楽しい
局所時間のローレンツ先生の論文を読みながらのご飯は
楽しい。 それは誰かの葬式の時に 論文を読みながら
ビール飲んでいて叱られた。 うるせえ、爺と言ったら
急に体が弱って寝込んだ。 今もまだ寝込んでいる
相対性理論の並行宇宙論の論文を読みながら 冥加谷の居酒屋で
茶漬けをすすっていたらつまみ出されたのでこんな店つぶれてしまえと
ののしったら30年ぶりくらいに行ったら焼きカレー屋になっていた
ふん!
それで今週まごっちが朝ごはんに小さな図鑑をもってくるようになった
自然科学系はだいたい網羅しているぞ。
明治文学と恋愛文学と社会学はわからない
今は気を抜くと小学1年生にトロツキーを教えるそうだ
私は小学4年の時に レッドでレフトでリベラル貴族の
体育大学卒の教師にしごかれたのでこいつらは嫌い
私立の体育大学なんて経営が厳しいはずなので 自衛隊が運営すればよい
どうせ筋肉馬鹿なんだから 二等兵へすぐに転用できる と発言して教師の
逆鱗に触れた。
だから小学校4年はドリルだけやって ノートは取らなかったし 幾重不明
にもなった 家出で行方不明の理由は担任が赤で左で悪で暗といったら警察は教師を詰め始めた。 あの頃は赤狩りとかあったので 社会情勢に通じていてよかったよ。 体育のある日は毎回腹痛で学校を休んだ。
給食は相変わらずまずく 食べないことにした。
親を呼ばれたが改善しようともしなかった そのうち結婚して退職する
それで1年足らずでその学校からその教師が転出していった
生まれてから今までずっと腹が減ったという感覚はない
食べなくても生きていける感じがする
それで窓に机を向けられて日差しが机に生えるので
自然科学系の本を読んで昼食時を過ごした 学校のクラスは友人ではない。
あいつらとは言葉も交わさない。 1食は一生を左右するので そんな
まずいものは食えない 囚人飯よりもまずいはず
グループを組むならば その会には参加しない
それでいいと思っている 今でもそうだ。
団結させて階級闘争に持ち込むのがレッドでレフトのいやがらせ
芥川龍之介はそれで自殺したと 大正時代女学校で教職していた
祖母が発言していた。
小学校4年で芥川龍之介は 短編過ぎるからよいし
起承転結がしっかりしている
文章はこれくらい短くなければだめだ
で孫っちが小さな図鑑を持ってくるので
パンを食べさせながら解説してやる。
食事はすぐに終わりココアを飲む時間もフルーツ食べる時間もある
宇宙にゲノムに古生代の生物 恐竜
ダンスにK-POPは知らないがモーツアルトとバッハなら知っている
海老沢教授のモーツアルト研究会にも会員の会議所の先輩を頼って
毎月通っていた
そのうち局所時間と虚数空間の方程式もきいてくるだろう。
果たして、爺さんの中で孫っちに数式をやさしい言葉に変換して
解説できるやつらは何人いるだろう 腕をまくって対応しよう