マーケティングとかビジネス書を読んだことはないし
大学は4月にちょろっとオリエンテーションいって
全貌を見切って入学のゆるい専門学校に変えた。
専門学校は、なめきった2年間を費やした。
5月の連休明けに ●●講師が お前なんかやめろというのでやめます
と言って大学をやめた。
昔も今も 講師とか博士課程持っている奴は安堵され 学生の一人は
除却される
博士資格持っていると なかなかくびにできず 来てもらうのに一苦労で
変わりがいないのだ。
一方 学生は 補助金があり ずっといることにして 4年間補助金を
もらい続ける 文部省は昔も今も調べないのだろう
専門学校も在籍だけして試験だけを受けに行く。
メインは末広町のシステム開発会社でのバイトだ
超優秀な先輩たちがいて そこでいろいろ教わる。
学校にいるよりもよくわかる
そんな高度な知識をひっさげて専門学校のビギナーな試験を受けて
結構いい成績を取るも授業に出ていないという理由で減点される。
知らん。
卒業してから正式に授業に出ないと試験受けさせないに変わった
あら~それは大変だがそれはそれでやりようがあるよね
教えかたが悪い
***
とある親切なファンの方が 近藤さん ずっとコンスタントに目立たない
定位置にわざといますよねと教えてくれた。 ありがたい
20社、そう20社毎月毎月一定量一定額を仕入れてくれる会社があれば
借金をせずに会社が回るという理論をバイト先の社長に聞いた
つぶれもせず成長もしない。でも自分は生活できる。
従業員もおらず、全部バイトで会社が回る。
一人でやっている高級寿司屋も8席あれば ゆとりの仕事ができる
と言っていた。
ファンがいることの強み
これで、あのアドバイスくれるおばちゃんの言が染みしみする
私は街の定食屋
そういえば 昔住んでいた地域の団地のそばに七福という定食屋があった。
昭和の時代、その定食屋の周りは運送会社のトラックセンターばかりだった
とある土曜日の昼、その定食屋に初めて行った
満員 でも回転率は良かったパパパと盛の良いごはんしょっぱめの味付け
作るの5分、食べるの3分 皆さん定食ものを食べてトラックの配送場に帰っていった
夜にも行った
仕事終わりでカツ皿をつまみにビール飲んでいた。
電車の駅まではバスで終バスは8時45分だった
8時半になるとみんな引き上げていく
ある11月末の夜、忘年会の予約と新年会の予約を入れている
人たちに出会った。大手運送会社のあの人たちだ
ああ、なるほど 行きつけの定食屋で ビールと日本酒
揚げ物と中華皿 で忘年会に新年会 ほんわりじんわりした
こういうところの宴会って超盛がいいし頼めばメニュー以外も作ってくれる
締めにカレーライスできますか?とも聞いていた
かゆいところに手が届き そして 使い勝手が良い
しかも常連客が多い。
大手の正社員なのでほかのお客絡むこともない
ジェントルマンな飲みっぷりだ。
新規のお客も1回行ったらとりこになる。
こういうのを実体験して経験して自分の中で消化しているので
一回限りの人は少ないのだろうと思う
占いのおっちゃんなのだが 街の定食屋のような雰囲気だ
恋愛占い以外は何でもある定食屋 それをめざしたい。
味の濃い おでんとか しょっぱめの中華とか 分厚いハンバーグとか
定食にするとごはんがどんぶり飯で盛が良い
今のチェーンはグラム単位でけちけち出すが 街の定食屋はそういうところはどんぶり勘定
こういうところに人は来るんだなあと