昔昭和のバブルで求人会社の広告がそんなだった。
昭和バブルの時もくるり~との求人広告で
求人広告募集の兄さんに 本当に採用なんてするの?
と聞いたら こういう大手上場企業があるんだなっていう広告として受け止めてほしい そんでそういう大手企業が求人出しているので 楽しく中小企業は
大樹に寄り添う感じで求人広告が打てると
最初から、上場企業は採用する気がないのに求人広告を出していた しかも
1部上場企業の巨大広告は中小企業の求人広告よりも安かったのだ
(私が元居た会社も含む)
果たして今もそんな感じだと思うぞ。
採用する気がないのに求人広告がタダなので出している上場企業は多い
福利厚生が良くで役所みたくなだらかで激務なんかは下請の世界なので
そんな甘い汁は、一般民間人たちには開放したくない
で、上場企業は必ずリストラはする 51歳以上はガンガンリストラする
自社株も買う 株が高いのは 不景気の株高である。
好景気ならば土地を買って工場を建て設備投資をする
リストラして、倉庫も売却して かわっぷちのビルも売る
地盤工事が大変なので 重要事項説明書に綿密に書いて
売り払う
キャッシュフローが増えるので ド素人投資家は株を買う
騙される
その商品は円安でないと売れずに損益分岐点は150円
そういえば 社員に消費税はつかずに 派遣スタッフには消費税が付くから
経営計画以外はほぼほぼ外注でよい。
経営者が個人企業を経営して大企業を管理するようなことが認められているのかどうなのか 認めてほしいよ
昔不動産投資信託を2つか三つ作ったことあるけど 有限会社作って
土地を50年借りて上物を銀行からの資金で建ててメンテナンスは全部外注
だった 土地よりも建物の代金が高いほうがよくてそれが減価償却で
あたかも利益が出ているように見せていた
さじ加減は不動産鑑定士と司法書士が握っていてその両方持っている会社に
鑑定をお願いして銀座のおねいさんのいるお店でご接遇をした
だから企業もあんな感じが超効率的なのだろう
そこでは、人の能力とかは関係なかったから、大企業のスタッフも
能力とか関係なく 和気あいあい で 毎日送れる人を採用すると思う
モーターや回るもので一世を風靡したあの日本の製造業も
気が付けばパソコンにも自動車にも列車にも回転するモーターが使われて
おらず テスラのEVに至ってはリアクタンスモーターなる 2つの電源からそれぞれのコイルに電流を流すことでトルクが生まれる技術を採用している
固定磁石に影響を受けて回るモーターの需要が急減している
それでもまだまだ自社株買いとか企業買収をして株価が高いが 需要はない
そして不景気になればなるほど株高でバブルとなる。
株しか投資する先がないからだ
長期間持続可能な好景気ならば生産設備に投資するし
工場用地も買われる
だが、世界中 土地の価格はガラスの天井だがニーズがない
ビルやブランドホテルも売りに出ている
ローンが払えなかったのだ。
万博が終わったので民泊も終わり、より厳しい旅館業の免許となる
そうしてビザが切れても日本で働いている外国人狩りが始まる
とある仲間の企業にシステム総取替で出向いたが信用金庫の東京23区の
中小企業活性化制度融資(名称不明)で2千万円借りて返済は30年で利子補給が10年とかあって返済は元金だけと言っていた。
サーバーもデスクトップパソコンも手のひら大
ノートパソコンも驚くほど薄く軽く性能が良いが使っているのが全部ソリッドステートで動くものは何もない
サーバーの本体なんて昔のRAIDディスクの大きさしかないしそのRAID
ディスクも50テラバイトとかもうついていけない
そして時代は人工知能社会
会社のホームページを最適化するのも人工知能
社長だけ無給で税務署に届けて税務申告にサインをするだけ
「社員のいない会社は良い会社」
明日という日は明るい日と書くが 決して明るい希望に満ちた
日ではない