マルハニチロからウミオス
昔クジラを遠洋漁業で取っていた
南アフリカのケープタウンまで飛行機で行って
捕鯨船に乗って南極と喜望峰の間でクジラを取ったり
していた
クジラを取る遠洋漁業は1901年頃設置の遠洋漁業奨励法
でこの時イロハニホヘトと記号が降られ
その後、戦争時の食糧管理法でだいたい4社に集約した
マルハが大洋漁業と言って昔から大きく
野球の球団を川崎に持っていた
この会社は国策会社で捕鯨会社だったのだ。
ニチロというのは日魯漁業で北洋漁業
鮭鱒(さけます)エビカニ、ウニイクラを扱っていた
マグロ、クジラ、鮭鱒、エビカニ 特にタラバガニは
値段が高いので漁業大臣免許となった
そういえば小学校に上がるまでいい暮らししていて
たいていお歳暮は 祖母のところに来る カニの缶詰だったな。 されであんかけカニ炒飯つくったことあるけど
娘が完食してくれた。
顆粒のカニ炒飯の元はカニの甲羅を砕いて小麦粉を焼いたのと混ぜた奴だと思う。
さて、この会社、高輪ゲートウエイにうつって
名前をウミオスに変えるという
この瞬間に遠洋漁業を終わらせ、商社から買う。
そして鉄工所や湾岸の自動車工場ぶっ潰して
鮭鱒、カニ海老を養殖する
陸上養殖の会社になる。
養殖工業の隣に水産加工工場を隣接すれば朝泳いでいたお魚が優雅嗚呼谷は缶詰めになって日没とともに出荷される
さらに魚の糞やはがれた鱗を回収して土に窒素、カリウム
リン酸が程よく溶けているので野菜を育てる
もちろん土に混ぜこむ。
さらにラーメン屋の廃ラードを魚の糞や鱗と混ぜることで
高栄養の肥料となる。
これは別のところで痩せた土に油粕を入れてくっついて固まらないように脱水しながらがらんがらんやる1か月もするとすごい良い養分になるの根の下に埋める
こうして11月頃油粕の養分を作って 12月の雪がちらつくころに鉢植えの下の方に少し入れ温室で育てる
5月頃見事な花が咲く
何でこんなことを言っているかというと祖母が薔薇を育てていて、毎年見事だったのだ。
ということは豚の脂身も鶏の脂身も魚の脂身も土で
秋口に混ぜ混ぜして4~6週間すると高い栄養素になっている
そうするとこの会社、これから食料もなくなってくるので
成長する会社だと感じる。
例えば ベトナムとかシンガポール、 淡水化技術と陸上養殖の技術使ってお正月に新巻鮭が食べられる。
特にベトナムなんてフランス領だったのでパリよりもおいしいフレンチのお店がたくさんある。
パリよりもおいしいクロワッサンを焼いている
フランス人は文句ばっか言って働かないが ベトナム人は働く 日本も箸とかトンネルとかやってないで
淡水化と陸上養殖への助成金を作るべきだよ。
その隣で青梗菜作ったら緑も鮮やかでおいしそうに育つ。
そしたら、ベトナムこそ、フランス料理のインバウンドで
盛り上がって日本に何か単価安すぎて出稼ぎなんて来ない
いいことだな。
魚を養殖して祖の糞とか鱗を燃やして処理しているアタマの足りないやっつらがいるけれども土で濾して分解して
養分にしてその土を野菜作りにすればいいんだよ。
なんか
ウミオス 画数11 堅実経営で、困難克服 温和漸進、着実にコツコツ成長する 学術系事業吉
久しぶりにわくわくしてきた