2026年が大失業時代と予告していく。
流通(小売りと卸)と飲食と宿泊と町工場と建設が大倒産をする
工賃が価格転嫁できないのと、2025年4月以降に1955年4月以降に
生まれた人たちが70歳になってリタイヤしていく。
そうすると赤字企業で儲かっていないのでどんどん倒産していく。
日本の企業の9割が中小企業だが、その75%が倒産していくと考えてよい
だから皆さん、老舗中小企業ほど、やばい。
老舗企業ほど大赤字で価格転嫁できずになおかつ人件費を抑えている
私はそんな人を人とも思っていない会社はやめろと。
職人は会社の肝なのに、職人の賃金を抑えている会社、
利は仕入れにありなあのに、仕入れをケチっている会社
全部潰れ。
なのに社長の給料だけ高い。
社長の給料は全部ができて一番後回しだと
私はphp経営塾で松下幸之助にじかに教わった。
22歳くらいの時だ。
だが老舗の何代目とかはバカ社長と陰口をたたかれ、
社長の給料だけ高い
こういうところがダメになっていく。
上場企業も県団連でふんぞり返っているようなゾンビ企業は
外資に買われていく。
起業と言えども上場してしまえば価格がついているので
51%以上株式を買われたらそれはよそに売却したことになる。
だからもうかっている会社は上場なんてしないし、
売上から開発費までねん出できるようにして銀行取引は
土地を買って上物を建てる時しか呼ばない。
何度も言うように利は元(仕入れ)にあり。
どこでも同じようなものをどこよりも安く出していてはじり貧で
それが顕著に見えるのは昭和の日本。
小学校の時に「みんなと同じように」と母親も教師も言っていたが
自分一人だけみんなと同じことやるなら俺の存在は無意味なので
人と違ったアプローチをしたいとそんな感じだった。
教育学の板倉 聖宣先生の「電子計算機」や「科学史」を読んでその会に
至った。
そんなわけで、運動会や体育やおよそ競争と言われるものに参加しないことにしている。無意味だから。
けれども、あと2年後その技術や知識が必要としていることはやっていたので
どういうわけか普通に就職はしている。
最初の一番柔らかくておいしくて高い芽を摘み、時期が終わりそうなものは
品質も悪く安いのでそういう仕事はしないことにした。
それは八百屋でバイトした時に体験した。
翻って、外れないネジ。スマフォ用の25倍ズームとかあああいうの作っている中小企業は儲かっていて社屋は古いが従業員の給料は良い。
そうやって大淘汰社会、ドラスチックに社会構造が変わる時代がやってくる
キーワードはAiにできないこと。
普通のインターネットに出ている占いはAiにできるが
兵法のような森羅万象や天文地理を組み合わせて人の不幸まで探る学問は
教える奴がいないのでAiにはできない。
園田真次郎先生や山本光養先生のノートを退職金の代わりに叔母がもらったが
税務署から見たら、書き込みがある使い古しのノートで評価は0だった。
ところが占い師垂涎の内容が描かれていた。
だが、今にして巡れば、そんなこと知ってるよというものばかりだった。
それで夢の中でノストラダムスに師事したのだ。
いろいろ教えてくれた。この学問ではAiすらわからない。
だから、Aiが追及できないことが失業から身を助け自分が他よりも稼げることなのだ。
この大失業時代を通じて石油工業文明が崩壊してr>gも壊れ、
ユダヤ金融時代も右肩下がりになっていく。
次の時代の資産形成は絵画と宝飾と美術品の時代。
仕事は、あまりにも進み過ぎた科学技術が一般民間人からは
「魔法」としか考えられないような科学だ
ここは面白いから、顧問先を増やしているんだな