もう何年も前からわかりきっていたことだが
百貨店、スーパー、コンビニの淘汰が始まる。
冷凍食品ですら宅配業者がもってくる
だから、コーヒーとコンビニはアイスクリームと肉まんくらいしか
買うものがない。
みんな百貨店に行って手に取って触って、それで家に帰ってamazonを
ポチる3日以内に到着する。
何の不自由もない。
働いている人は別のパート先を探す
スーパーマーケットで食料品なんか買わずにアマゾンから冷凍食品が届く
それをスチームレンジにくべて着替えて顔洗っている間にできている
そういうことだから野菜が高くても冷凍なので価格は安定している
だから野菜なんてどんどん悪くなって捨てるようなものを売っている
スーパーで食材やら食品なんて買ってはいけない理由
投資しているファンドも、野菜や魚なんて仕入れても売れないから
コンビニに注力しろとか、衣料品も中国から輸入して安く売っても
儲からないから、ユニクロに衣料品フロア貸し出せと言っているのはそこ
仕入れてうっても儲からないけどユニクロに衣料品フロア、ヤマダ電機に
日曜家電のフロア、ニトリに寝具のフロアを貸し出せば儲かるじゃん?
だったら持ち株会社が調整して出店希望者にフロア貸し出せばいい。
そうしたら、スーパーで売れるものって生米とふりかけくらいだと気が付く
だろう。
そんなものコンビニの店先で売れよ 笑い
百貨店で一番売れているのが宝飾品や金地金
洋服や食品などは売れていない
じゃあ、そしたら百貨店を超高層ビルにしてオフィスビルにして
最上階はスイートルームしかないホテルで貸しちゃえばいいんだよ
ということで、驚いたのは昭和か?と思えるようなスーパーの人事
店長に気に入られた女性しかそのお店に残れずに店長のハーレム状態になっている。
売上が悪くてもなぜかその店長が10年くらいやる。
上場した大手量販チェーンの正社員に限ってパートの処遇と賃金をその店長が
握っている。そんなことがあっていいのかな?と思う。
やめるにやめられないとか。よそで働けないとか。
あらゆる上場チェーンのスーパーがこんな感じだが、その店長は果たして
老後大変なことになるだろう。