世界大戦

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準用開始
「人生も政治も案外単純浅薄なもんですよ。
もっとも、いつでも死ねる気でなくては、そういう心境にはなれませんがね。生きたいという欲が、全て物事を複雑怪奇に見せてしまうんですよ。」
準用終わり

自分の人生を知るのに、自分の人生を見て、だいたいあたりをつけて
息子や娘の人生でおやじが死ぬ日取りを見て
元嫁と友人関係からわたしであろう人間が死ぬ時期を見て74~75歳の間に
心臓が徐脈で死んでいくと悟った。
そしたら、自分にも他人にも正直にいろいろ言うことができて、摩擦はある
けど、みなみな納得してもらってる。
死ぬ時期がわかると人間覚悟ができる。
人の生年月日で見るとだいたい性格がわかって、この星でああいうことを
いうのは仕方がない。となる。
生き延びたい欲というものが、魔物につけ入れられるんですかなあ。
寿命以上に人間は生きないよ。
地球はね、流刑星で、地獄界という町内会そのもので構成されている。
治安の悪い街、日本にはそうそうないかもわからないがそんな感じだ。
人の物を盗む。人をあやめる。宗教だって絵空事でカネを儲ける種だ。
スケジュールとしては今度は中高年の男が大量に死亡する1年を経て
大きな地震が都市を襲い、そして世界金融恐慌となって、選択肢が
戦争しかなくなる。
いいかい、これから戦乱の世の中になる。
ドイツとロシアが再び戦って、あいだの地は入居だ。
日本も半分くらいやられるだろう。
世界大戦と言ってもいい。
無理して死ななくてもいいし、必要以上に生き延びようとしなくてもいい。
結局生まれた瞬間に寿命を終える日付が確定されて全部決まっているのだ。
そして戦争は2050年ごろ氷河期が深く始まるので続けられずに終わる。
2050年までに10億とか20億しか人間は生存しなくなっている。
この戦争中に進化した人間が生まれて宇宙ステーションから地球を観察する。
地球に残ったのは退化した類人猿のような本能でしか行動しない奴等しか
残らない。我々には地獄絵図にしか見えないが彼等はそれを楽しんでいる。
これは、もう止められない。スケジュールに組み込まれているから。
じたばたしたところで何も変わらない。
全ては地球を自転させている地獄の魔物が管理している。
地球は生命体で、知能指数の高い人間が「こんなはずではなかった!!」と
絶叫して絶命するエネルギーで回転している。
我々にできることは陰徳を満つらせ湛えあふれかえらせて、絶叫エネルギーを
なくすことで、管理している魔物がお前らいらないと地球から強制出所させる
そうすれば魂が新しい宇宙に移動できるかもね。
案内者は猫だ。彼等が人間の魂とともにきて人間の魂とともに違う宇宙に
行く。

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