日銀が長期誘導金利を0.5あげた
公定歩合ではなく誘導金利。
詳しくはどこぞの経済学者の解説を見てね。
マンソンを新築で買って固定金利のローンを選んだが、まだ完成してなく
引き渡しもされていない場合、ローンて、契約の日からじゃなくて引き渡しの日から起算されるので、固定金利の場合今よりも割高になる。
銀行さんも変動金利は落とすけどそういうところをきちんと見極めて商売して
固定金利なら契約を結べそうですとか言う。
変動金利と固定金利は別物で
変動金利は日銀が決める政策金利に連動して、
固定金利は長期金利(10年物国債利回り)に連動する
だから、いま日銀決定会合で誘導金利+0.5としたのは
10年物の長期金利に0.5%乗るということ。
さらに、日付を見ないで勝ったそこのあなた。
楽しい夜逃げと競売がまっている
だから引き渡される前に2割払ってキャンセルすることも可能だ。
私が初めてマンソンを買ったのは昭和バブルがい終わった直後なので
昭和60年に3千万円で販売されたマンソンも平成元年になったら1億して
平成4年頃はまだまだ5千万円の値段がしていた
それを3千万で売って赤字が二千万円出た。
売る前に待っていたら損益通算の特別法が出てそれに乗り7年くらいどんなに稼いでも所得税も住民税も払わないでよかった。
この制度はいつの間にかなくなった。
で、この土地の上に総床面積233平米の3階建てを建てた。
3千万の住宅ローンで金利が2.2%だった。
娘の大学入学と同時にローンを返し終わって建ててから20年
断つのでリフォームローン300万円を新たに借りあちこち直して
金利は2.5%だ。
全て変動金利で日本は2030年の全体国家主義となって
資本主義も民主主義も捨てるまで低位金利は続くと考えているのと
利上げしようと会合をすると米中同時金融恐慌となって利上げができなくなる
という仕組みだ。
この米中同時金融恐慌の前後に日本の各地で地震があって大災害となって
日本が戦争できる国しか選べなくなる
この国は基本貧しい
今日のカネのことで問題が発生していろいろもめるのは
日銀の長期誘導金利利上げでした。
固定金利でマンソン契約して、まだ引き渡しされていない人は大変だ。