精神世界の話
ものすごい美女がいて、この人は私のお弟子さん
もちろん、私が明王に真実を伝えて性病を奥さんに移すような
遊び人の元旦那さんと縁を切ってもらい
そうして新しい夫、実家が侯爵出身の社長の妻となった。
ところがこのうら若き美人の妻に横恋慕をしている
精力絶倫の生卵を一気に4個飲みするような
腹黒い大蛇がこの女性に巻き付いていたのを霊視した
私はかすかに助けを求めている声を聴き
問い合わせる
それで現状を観る 全部分かった。
で、魔法カードを機関銃のように送り
今日はこの女性の体は王や神や龍に包まれて寝る
この腹黒い大蛇はいつも勢力のはけ口を求めて空腹状態なので
薄幸のカネだけのキャバ嬢がお気に入りだと読めたから
興味の対象を向ける。こうしてこの腹黒い大蛇は
薄幸のキャバ嬢に巻き付き始めるのを確認する
夜10時から翌朝10時まで巻き付く
さらに別の薄幸の保険営業の姉さんに嫉妬と羨望で
この美人の奥様は背中が青、腹が緑の小さな蛇を何十匹も派遣されている
この蛇が厄介なのは血を吸うところ
袋萩や足のかかとの血を吸われて人生投げやりになりそうだった
ヤバイ自殺する寸前。
これも魔法のカードでバリアを張って、お帰りいただく
噛みついて血を吸っているので魔法の呪文でその口を割く
魔法の九字を使って吸いついている口を引っこ抜く
そんで帰ってもらう
帰るときに一部毒蛇になってもらい、
これはカネもらって魔を送っている奴がいるので
そいつに半分お帰りいただく。
うちにきたら干物みたく九字で骨抜いて半身にして平べったくして
一夜干しにして魚の肉だって貧乏人に売りあるく。
(羅城門かよ)
半分は依頼人、半分は黒魔術屋
あ、いけね。全部毒蛇にしちゃった。
毒蛇全部の頭を3度叩く。「行け、帰れ」という。
まあ、いいか。
もし我が家に小さな毒蛇が来たら片っ端から食べてくれる
邪悪を食いつくす瑞獣を配置した
朝までに食べつくして満腹になって満足してくれることを願う