Googleフォームで回答が集まらない5つの原因

Googleフォームで回答が集まらない5つの原因

記事
ビジネス・マーケティング
「LINEで送ったのに既読だけ…。」

「何人にも送ったのに、回答は数件だけ。」

Googleフォームを作ったことがある方なら、
一度はこんな経験があるのではないでしょうか?

「質問が悪いのかな?」
「もっと質問数を減らした方がいいのかな?」

そう考えがちですが、
実は回答が集まらない原因は質問内容だけではないことがあります。

フォームの設計や案内の仕方を少し工夫するだけで、
回答率が大きく変わることもあります。

今回は、
Googleフォームで
回答が集まりにくくなる代表的な原因を5つご紹介します。


①  「答える理由」が伝わっていない


回答する側からすると、

「なぜこのアンケートに答える必要があるの?」

という気持ちになります。
例えば

・今後のサービス改善のため
・イベントをもっと良くするため
・回答者限定の特典があります

など
回答する意味 が伝わるだけでも、回答率は変わります。

② 最初から入力のハードルが高い
フォームを開いてすぐに、

・ 氏名
・ 電話番号
・ 住所

などの入力があると、それだけで離脱してしまう方もいます。

まずは答えやすい質問から始めることで、最後まで回答してもらいやすくなります。


③ 質問が多すぎる

「一応聞いておこう」
という質問を増やしてしまうと、その分だけ回答者の負担も増えます。

質問を作るときは、

「この回答は本当に必要か?」

を一つずつ見直してみるのがおすすめです。

④ フォームを送るメッセージがシンプルすぎる


フォームだけでなく、送るときの案内文も大切です。

例えば
「3分ほどで回答できます。」
「ご協力いただけると嬉しいです。」

といった一言があるだけでも、回答しやすい印象になります。

⑤ 回答後のイメージが伝わっていない

回答したあと

・ お礼メッセージ
・ 特典の案内
・ 次のご連絡

などがあることが分かると、安心して回答してもらいやすくなります。
回答後の流れまで考えて設計することも、回答率アップにつながります。


まずはこの5つをチェックしてみましょう!


☑︎ 回答する理由を書いている

☑ 最初は答えやすい質問から始まる

☑ 質問数は必要最低限になっている

☑ フォームを送る案内文を工夫している

☑ 回答後の流れが分かるようになっている


まとめ


Googleフォームは、誰でも簡単に作れる便利なツールです
でも、

「作る」ことと「回答される」ことは別です。

質問内容だけでなく、

・回答する理由
・質問の順番
・質問数
・案内文
・回答後の流れ

この5つを見直すだけでも、回答率は大きく変わることがあります。

もし今
「フォームは作ったけど、思うように回答が集まらない…」

という状態でしたら、
一度フォーム全体を見直してみることをおすすめします


ご相談もお気軽にどうぞ😊


Googleフォームは無料で簡単に作れます。

だからこそ
「とりあえず作ったけど、これでいいのかな?」
という状態のまま運用されているケースも少なくありません。

私は

・回答されやすい質問設計
・管理しやすい回答シート
・運用しやすいフォーム導線

まで含めてご提案しています。

「フォームを作り直すほどではないけど、一度見てほしい。」

そんなご相談も大歓迎です。

お気軽にメッセージください😊

▼4つの質問に答えるだけで簡単にフォームが作成できるキットもあります

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