なぜ私が“内製化”を前提にInstagramコンサルを行うのか

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ビジネス・マーケティング
【なぜ現役SNS運用代行者が“内製化”を前提にInstagramコンサルを行うのか】

はじめまして!

本日より、ココナラにてInstagram運用に関するコンサルサービスの出品をスタートしました星です◎

現在、本業では企業SNSアカウントの運用ディレクション業務に携わっており、Instagramを中心に、日々さまざまなアカウントの分析・改善・運用提案などを行っています。

これまで携わってきたジャンルも幅広く、

・美容
・旅行
・ホテル
・ペット関連
・金融

など、業界を問わずさまざまなSNS運用に関わってきました。

今回、ココナラでは“コンサル”という形で出品しておりますが、
私がお伝えしたいのは、よくある抽象的なアドバイスではありません。

実際に現場で企業SNSを見ている立場だからこそ、
「今Instagramで何が起きているのか」
「実際にどんなアカウントが伸びているのか」
「どこでつまずいている企業が多いのか」

など、実務や事実ベースでの視点から、ノウハウを共有させていただく形になります。

実際にお客様と関わる中で多いお悩みとしては、

・認知拡大
・リソース不足
・本来獲得したい顧客層とのズレ
・売上につながらない

などがあります。

もちろん、リソース不足という観点ですと、今回のコンサルでは提供できない部分になります。

リソース不足を原因として、外部委託で補い、専門的な知識を借りられたりと、確かに非常に助かる場面も多いです。

ただ、実際に運用代行の現場に関わってきた中で、
個人的に強く感じることがあります。

それは、

“最終的には、社内(身内)で運用できる状態が一番強い

ということです。

なぜなら、外部の人間が運用を行うにも限界がきます。

それは、携わる外部の人間が増えることで、

・方向性のズレ
・認識のズレ
・伝達コスト
・スピード感の差
・欲しい成果物とのギャップ

など発生することは多くあります。

また、SNSは特に、

「情報の速さ」
「情報の鮮度」
「現場感」

が数値にも大きく影響する世界です。

だからこそ、社内でスピーディーに意思決定できる企業や、
内製化が進んでいる企業ほど、結果的に数値もうまくいっているケースを多く見てきました。

そのため、私自身は、
“長期的にコンサルへ依存してもらう”
というより、

最終的には、ご自身で運用判断ができる状態になること


をゴールとして考えています。



極端ですが、SNSは今の時代誰でも無料利用できるツールになります。

今はその無料ツールが普及化して、
無料なのに、代理で運用をお願いして対価を払う人が多くなっていますが💭
(それでいうと、この出品もまあ近しいですが、、)

よくよく考えれば、プライベートではよく使っているはずのに、
仕事、企業アカウントになった途端、どうすれば良いかわからなくなるお客様が多いです。(数値を意識しなくていいからという理由が大半だと思いますが😅)

→これは自分事化できていないだけで、熱量を自分事化すること。
そして自分もいちユーザーなので、ユーザー目線で考えればいいのです。

また、
・アカウントは持ってるけど、どうすればいいかわからない。。
・他のアカウント事情がわからないし、用語とかもよくわからないから、改善ができない。

そこで私は、そのわからない部分の埋め合わせをし、
知っている状態になれば、今後長期的にお客様自身で運用判断することは、
誰でもできると思っているので、今回のその過程、お手伝いの出品内容になっています。

もちろん、短期的に改善できる部分や、
新規立ち上げ時の整理・設計など、
今必要なサポートは全力で行わせていただきます◎

ですが最終的には、

・何を見るべきか
・どう分析するべきか
・なぜその施策を行うのか

根本を理解し、
ご自身で判断・運用できる状態を目指していただきたいと思っています。

そのため、
お客様のお悩みや状況に合わせて、ご提案させていただくことはあるかと存じますが、強引な追加オプションや不要な費用請求などは行いません
必要な範囲でサポートさせていただきたいと思い、この度出品をスタートしました。

少しでもご興味を持っていただけましたら、
ぜひお気軽にご相談ください◎

最後までお読みいただきありがとうございます!✨

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