はいども☆
私の映画ブログをいつもご覧になってくださる常連のみなさん、
GW期間中、いかがお過ごしでしょうか。
☆おすすめ映画紹介人:STでございます☆☆
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◎※本日は、
少し、
哲学的な話というか、
分かる人には分かるというか、、
【伝わる人には伝わり】、
・・・{※なかなかきびしい人には難しいかもしれません、、、
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※が、
◎「【人の≫長い話】を聞くことは※好きな人」
◎「【普段の≫全言動】が※サバサバしていない人」
◎「【図星のミスや誤りを≫指摘】されたときは※素直に受け入れられる人」
は、
おそらくこれから話すことは伝わってくれるのではと思うので、
(=※裏を返せば、●※上記とは≪【◆逆で】当てはまる人≫は
無理に閲覧はすすめません※)
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いずれにしても、
本 日 の 映 画 ブ ロ グ は
オ ー ル マ ジ メ モ ー ド で いきます☆
{【&】+※もちろん関連作品のご紹介つきで☆
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※で、
ここのページを見ている※全閲覧者さん、
◆◎※突然ですが、
≫≫ あ な た は
【 ※ ご 縁 ※ 】
は 大 事 に す る 性 格 で す か ?≪≪
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※あ、もちろん、
▼注】{【◎人間】の「喜怒哀楽」の【四大感情中】、
私がここでいう縁は
「 人 」 と 「 人 」 との
【※喜】や【※楽】の要素が入ったご縁をさしますが、
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▼今回のご紹介作品は、
いっけん《表》では
人 対 人 との【怒】や【哀】の内容でも、、
そ れ は 周 り ま わ っ て ・・・
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■◆◎※ 最 終 的 に は・・・
≪ 怒 ≫ や ≪ 哀 ≫ は
★☆ 変 化 して ☆ ☆ 返ってくることもある☆
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そう教えられた最近観た作品が、
マイナー映画ではありますけども、
【※個人的には
脚本が◎印象☆深かったので今回ご紹介したいと思います☆☆】
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※ある意味で
【『なんでオレ(or私)って
こんなにも!「学校」or「仕事」or「家事(育児)」をがんばってるのに、
生きていていいことないんだろう』】
=【(※○○のために)一生懸命がんばっているのに!】といった人たちは、
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◎※一度、立ち止まり、
(※普段は「映画」に興味がなくても)
【この映画】から、
≪ あ な た な り の 【答え】 ≫を
【※な に か】☆※ひろってほしい
【 観 賞 時 間 】をつくってほしいと思います。
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■◆注】
「〇〇」は、あなたの置かれている環境内の出来事からの
《人》や《モノ》に対する
【≪ ※1 番 の ! チカラを注いでいる部分※≫】をさします。
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※で、
さっそく【そんな感情】にさせてくれた作品が※コチラ☆☆
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作品名:【アイミタガイ】
本編時間:(※105分)
【監督&脚本】:【≪草野翔吾≫】
◆◎※主なキャスト
黒木華
藤間爽子
中村蒼
田口トモロヲ
西田尚美
松本利夫
草笛光子
升毅
風吹ジュン
・・・※他多数
※日本公開:2024年※
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◎◆※続きまして…
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いつもの
※(ネタバレ極力ふれない)※【 ス ト ー リ ー】※
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【参 考】
※あ る 日、
ウェディングプランナーとして働く秋村梓(黒木華)のもとに、
中学時代から※いつも!☆◎仲良かった親友でもある、
郷田叶海(藤間爽子)が、事故で亡くなった知らせが届きます。
(※じつは亡くなった叶海は、
◆※梓の中学時代に【生きるのに辛くなった※ある問題※】を助けてくれた
☆大親友・☆大恩人でもあったので(=【◎※「ある問題」は映画内で判明で)、
そんな叶海の突然の訃報に
※その出来事が忘れたくてもなかなか、、整理できず・・・
『自分だけ幸せになっていいのだろうか…。』なんて感情も
芽生え続けているせいか、
【※交際している小山澄人(中村蒼)との※結婚に踏み出せない梓でした】
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※なんなら
■◆《梓》は≪叶海≫のスマホへ
※もういないとは分かっていても、
※コメントが返ってくるわけないと分かっていても、
「今日こんなことあった」「今日あんなことあった」などの
※【1日にあった喜怒哀楽の出来事の内容】※
を、
短いメッセージで
※何回も何回も※連続でスマホへ送り続けるほど)
だったのです。
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【◆】そんなモヤモヤが残り続ける【《梓》の生活】のなかで・・・
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◆ ※ 同 じ こ ろ ・ ・ ・
▼【展開≫A】
叶海の両親である、朋子(西田尚美)と優作(田口トモロヲ)は、
【某児童養護施設】から
施設の子供たちが作った娘宛(=≪叶海宛≫)の手作りカードを受け取り、
※生前行っていた≪我が娘≫の
【ある知らなかった活動(=仕事内容)】の詳細を
知らされることになります。
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【そして毎日毎日がモヤモヤの生活が続く梓でも・・・】
▼※ あ る 日 の 冷 静 時 の 彼 女 は・・・
自分の仕事場〈=式場〉でピアノを演奏できる人を探してたころ、
▼【展開≫B】
たまたま叔母の紹介で
ピアノ演奏を頼みに行った、こみち(草笛光子)と出会い、
※◎中学時代の【※ある記憶※】を☆ハッ!思い出します。
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◆※さらにあるとき・・・
▼【展開≫C】
※なんと、
亡くなったはずの【親友:≪叶海宛≫へ送った※送信済みメッセージ】に
◆《梓》のスマホ画面は
【※一 斉 に 【※既 読※】がつく現象が起きます】
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※以 降 、
▼◎※梓は、
(この映画のタイトルでもある)
【「アイミタガイ」】の言葉の意味を教えてくれる人にも
出会うことになり・・・
◎ 物 語 は 、
☆ 意 外 な ◎☆☆※心温まる展開☆☆ へ と 進 み ま す ☆☆
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◎◆※最後に…
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いつもの
※(ネタバレ極力ふれない)※【 感 想 】※
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まず先に言っておきますが、
【この映画は
☆ ◎ ※ 良 い 意 味 で迫力などは 一 切 ! ありません
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{(◎:あ、あくまでも【☆※良い意味】ですからね)
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※というのも、この映画は、
「事故」や「《命》をなくす」というワードがあっても、
「例:はげしい事故シーン」もなければ
「例:亡くなる人間の【負】の演出部分さえもない」ので、
血やケガなどの、
グロテスクなシーンを心配している人がいれば
安心していただければと思います。
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※じゃあなぜ、私がこの映画を取り上げたくなるほどの
評価をできたかというと、
先ほどあげたストーリー説明の際に、
①
なくなった叶海の秘密が
☆明らかになる状況を【展開≫A】
②
ピアノが得意なこみちさんとの出会いで
☆思い出した【展開≫B】
③
突然なくなった叶海のスマホからの
「☆既読」の真相の【展開≫C】
これらA~Cの展開は
終盤に向けて、
ぜ~~~~~~~~んぶ
【 ※後々、、
◎※ 見 事 に !!!《☆ つ な が っ て い る 》 】のです☆☆
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≪注≫(※つながっている【※縁の☆中身の詳細】は本編にて)
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※なので、私が思うにこの映画は、
【負】の要素が強くなるシーンを極力おさえることで、
無理に鑑賞者を《泣かせよう泣かせよう…》の、
ねらいが※ない※映画とも取れたことから
それが※ある意味で
見事に!!☆心にささりました☆☆
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※そういうことからも、
【映 画】は、ときに不思議なものです。
※脚本(ストーリー)1つで
≪表≫ではいっけん、【倫理的にきびしい重い内容】でも、
▼※映像の見せ方によっては、
◎※心温まるヒューマン映画に変化することもあれば、
●※「笑い」をメインとしたブラックコメディ映画にも変化します。
(【注】≫:今回の映画はお笑い要素なしの【≫※前者】なのでご安心を☆☆)
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※つまりは、元々は大親友の不慮の事故で悲しい出来事はあったものの、
(その要素に負けないくらい)
【※終盤に向けての
◎ 心 温 ま る 【☆あ る 展 開☆】 】が描かれるので、
▼人によっては私と同じ、
【『あ==!!!☆◎そうきたか!!☆☆』】
という【◎+(プラス)感情」になることでしょう☆☆
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私から言わせれば
この映画の【最も☆濃い※ネタバレ部分】は、
今回ブログ内で取りあげた
【A~Cの展開】ですので
※その部分
+
【※【ア】【イ】【ミ】【タ】【ガ】【イ】とは、一体何なのか】
☆☆◎気になるかたはぜひご鑑賞ください☆☆
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※あ、
▼※なんならまだピンとこないかたは
【◎】※もう少しネタバレしないヒントとして・・・
前回の【143記事目】でとりあげた映画内容が【負の連鎖】であるならば、
今回の【144記事目】でとりあげた映画内容は【正の連鎖(=スパイラル)】という
【超シンプル解釈】でも良いですね。
(【注】:特に【展開C】に関しては、
霊的なホラー要素では※一切ない※ので)
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★☆※とにかく※あなたがもし、
【 誰 か(何か)のためにやった 物 事 】は、
【≪ あ な た のもとへ ≫
≪ ☆※似た内容☆ で 返 っ て く る ≫】
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◆◇※その返ってくる内容が
☆☆良い内容か
★★悪い内容か
は、
【 あ な た の 四 大 感 情 (喜怒哀楽)次第 】
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そ う 教 え て く れ た
【 映 画 】 が
☆☆☆☆◎まさに【この◎※映画【アイミタガイ】】でした☆☆☆☆☆☆☆☆
(≪注≫:あ、今回の私がうったえているブログ内容は
「因果応報」とは似ているようで違いますから)
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≪参 考≫{◎※サブスク派の人へ※
☆今回のご紹介作品★
⇓【アイミタガイ】の配信されている有名サイト
◎U-NEXT有料視聴OK
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(いや~、。。、ここまで語っといて
サブスク派の人には申し訳ない。。
私も今回のブログ作り終えるまで気づかなかったのが、、
マイナー映画のせいか、
このブログ投稿日:2025年5月5日現在では、
【ユーネクストしか確認できない】ので
観賞に前向きなかたは
(※私と同じの)
☆できれば【レンタルDVDショップ】へ☆☆)
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※以上☆☆
※閲覧者のあなたがこのページを知ったのも
【 ☆ ご 縁 】
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どうか【☆≫そこ≫から
あなたが
《【☆◎幸せ】になるため【○ヒントや◎正解】を手に入れるために》
《【※☆一度関わった◎ご縁の☆道】を☆信じて》
《進んでいってみてください☆☆】》
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◎※ではではまた次回☆☆