いやあ~、。2001年911テロが起きてから、
【もう23年ですかあ。。】
早いもんですなぁ。。
。、あども、映画紹介人:STでございます、。
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いやあというのもですね、、
本日の映画ブログ投稿日は9/5ということで、
【もうすぐ9月11日】になるせいか、
ちょうどテレビでドキュメンタリ―特集やっていたこともあるので、
▼私の感覚も・・・
「先月8月」は『日本で戦争がらみの出来事が多かった理由』から、
【※ある意味、1人1人が《戦争映画》を観て【平和】を考える】みたいに、
『【※今月9月※】は、
やっぱり時期になると思い出すかたも少なくないと思われる911事件の、、
「《(911)※関連テロ映画※》」を
この際、マジメに観て、
テロ映画に関しては、
1人1人が「戦」「争」を考えるというよりも、、
今度は
【《「少」人数》が《【≫大≪】人数の【命をうばう】》とは
どういうことか?】
【≫≫ある種の【※くだいた観点※】を意識した鑑賞感覚で≪≪】
※同じく【☆平和】に向けて
真剣に考えてほしい、
某メジャー映画作品を思い出したので、
本日は【※オール※マジメモード※】で
◆そのメジャー映画をご紹介◆
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≫そこで私が911テロ関連映画といえば思い出す≪
▼※≫その作品がコチラ≪※
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【作品名:≫ワールド・トレード・センター
【本編時間:≫129分
【監督:≫オリバー・ストーン
【出演者:≫ニコラス・ケイジ/マイケル・ペーニャ/※他多数
【公開:≫2006年
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で!!!
まず言っとくと、
私はこれまで911テロ関連の映画は
【さまざまな監督さんで】
【さまざまな911ストーリー】を観てきましたが、
私なりの分析として、911テロ映画は大きく分けて、
【「飛行機「内」で起こるエピソード」】
{●例:※機内での「対テロリスト」との戦いの一部始終。
or
【「飛行機【外】で起こるエピソード」】
{●例:※事件のせいで起こってしまった
「建物事故」「乗客関連家族とのストーリー」「遺族の活躍」…など。
の二つに分かれると思います。
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ではなぜ
今回この「映画:【ワールド・トレード・センター】」を
このブログで発信しようとしたかというと、、
※下記につきます※
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つまり、
【『戦争映画はドンパチ迫力/事故映画はハラハラ感情』といった、
※ある意味で、
≪「『映画あるある※定番思考』」だけでは
終わってほし「くない」鑑賞スタイル≫】が個人的にはあるからです。
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もう少しくだいて述べると、
そりゃあ
戦争映画は迫力あるにこしたことないですし、
事故映画はハラハラ感情が大きく出てくるにこしたことはないですが、
「《映画》の味わい方は人それぞれ」なので、
厳しくは言っているわけではありませんが、
このブログページを見ている映画好きさんへおくる、
【※できればの※】お願いとして、
私なりの
【+プラス感情】で
【☆※持ってほしいお願い】が、
「あ=!!迫力あって面白かった=!」や
「あ=!!ハラハラしたあ=!」ではなく、
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なんでも事件や事故を描く映画は、
≫≫※※【「表」で起こっている
【※【同時進行】の※】
【≫※裏で※≪】一体なにが起きていたか?】※※≪≪
【この観点】を
【『※できれば《+プラス》で大事にしてほしい※』】と思うわけなんです。
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まぁ、私のブログ映画閲覧常連のかたなら分かっているとは思いますが、
そういった意味では自分で言うのもなんですけど、、
私はメジャー思考よりも
【※常にマイナー思考※】があるほうなので、
この映画は
あくまでも※後者の、
【「飛行機【≫外≪】で起こるエピソード」】ということもあり、
「対テロリスト映画」
【ではございません】
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本作は
【この911テロ事件のせいで起こってしまった
建物崩壊事故にまつわる多くの救出者たちを必死に描いた映画】となっているので、
※この点をふまえてご鑑賞をどうぞ※
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◆そんなわけで一応いつもの私のブログ手法の・・・
≪ネタバレしない範囲の見どころPR≫
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もちろん舞台は【ワールド・トレード・センター】
≪2001年9月11日≫
ニューヨークの世界貿易センター(【≪ワールド・トレード・センター≫】)へ旅客機が激突して崩壊。
直後に別の棟にも旅客機が追突する混乱の状況のなかで、
港湾警察官のジョン(ニコラス・ケイジ)は、
建物内部に取り残された人々を助けるために、
部下をつれてビルへ向かいます。
しかし・・・
《さらなるビル崩壊》が起こり、
仲間たちが次々と犠牲になるなかでも、
ジョンは残された部下と励まし合い、助けを待ち続けるなかで・・・。
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といった、超ザックリ言うと、こんなストーリー。
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で、
とにかくこの映画の数あるスゴさのなかで、
真っ先に目についた舞台裏内容が、
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なんと!!
≪【●事件当時の●被害者も●特別出演】しているのです!≫
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まぁ、あんまり言うと、ネタバレになるので、
「某救出するかたたち」は、
【911テロ事件建物崩壊当時、
実際にまき込まれたかたたちも登場しております。】
【例:「ニューヨーク市警察」「SWAT」「消防士」「公安局警察官」
の【合計:約30人】】
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{●この実在した約30名のほとんどが、
映画セットを目にして、
【まるでタイムスリップしたかのよう】
【感情を抑えるのに苦労して演じた】
とのことです。。
この状況を知り、
【胸がしめつけられる思いで涙がこみあげてきました。。】
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そういった意味では、
主演のニコラス(ジョン)もいいけど、
≪特に注目人物≫
マイケル・ペーニャが演じた、
【劇中に出てくる【≪実在した:ウィル・ヒメノ≫】】にも
まだこの映画を観ていない人で、前向きに鑑賞意欲があるのであれば、
ぜひ注目してみてください。
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以上、この映画を観て、
【≪「※9」月≫】}【※だからこそ観る映画※】】として、
1人1人が【ただの娯楽で終≪※わらない※≫】ことを祈ります。
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《最終追記》{◎※サブスク派の人へ※
≪参 考≫
⇓【【ワールド・トレード・センター】】の配信されている有名サイト
◎アマプラ有料視聴OK
◎ユーネクスト有料視OK
◎Hulu有料視聴OK
◎TELASA(注:正規有料ページより)視聴OK
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《注》:本作のご紹介に至った経緯は、
決して!!本テロ事件のご遺族に対して、
感情をかきたてるためのオススメ目的では一切!!
ございませんので、誤解なくです。
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※ではまた次回※