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『あなたの自分らしさを引き出す』
タロット/数秘術占い師 花残(かざん)です。
今日の記事は、タロットカードの小アルカナについてです。
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以前の記事で、タロットカードは大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の合計78枚を使うとお話ししました。
初心者が特に躓くポイントが、小アルカナの解釈であると思います。
このように【大アルカナ】は何がしかのシンボルが大きく描かれているのに対し、
【小アルカナ】は人ではないシンボルが描かれていることが多いので、直感的に意味が読み取り辛いのは否めません。
小アルカナの解説は数回に分けて行う予定ですが、今日はざっくりとその役割だけお伝えしましょう。
大アルカナ ⇒ 舞台に登場する"役者"
小アルカナ ⇒ 舞台に登場する"風景"や"小道具"
このようにお考え下さい。
例えば恋愛について占う場合に大アルカナの22枚だけで占うと、タロットを展開するテーブル(すなわち舞台上に)役者は登場するものの、それ以外の細かい情報が全く無い事になります。
そこに小アルカナを加えることで、舞台上にはこういう小道具があって、エキストラが登場して・・・と格段に情報量が増え、占いに深みが増すのです。
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本日の記事は以上です。
私は、タロット鑑定を皆様にとって身近な存在にしたいという思いで活動しております。
占い師を頼るときは必ずしも深刻な相談内容でなければならない、そんな事はありません。
ちょっとした悩みであっても、タロットに運命を託してみてよいのです。
皆様からのご相談、お待ちしております。