感謝して生きることができたら、すてきですね。
それは重々承知の上。
でも、つらいさなかにいるときは、感謝なんてとても遠くに感じてしまいますね。
感謝が大事なのはわかっている。自分も感謝の中で生きたい。
そう願っている人ですら、人生の局面においては、感謝なんて、と思うことがあります。
感謝して生きたい。感情に振り回されず、おだやかに生きたい。
でも、自分の中につらさ・苦しさがあると、感謝までがとても遠い道に思えます。
じゃあ、どうすればいいのか?
つらさ・苦しさ、などの感情の渦を、一つひとつ手放していくのもいいですね。
でも、感情の渦を持ったまま、気づける感謝をしていくのもアリかも。
いろいろな心理セラピーの手段があります。
カウンセリング、認知行動療法、箱庭、ナラティブや催眠…等々。
それらに興味を持ち、やってみるのもいいと思います。
私は、つらさも苦しさも抱えて、それでも、今できる感謝をしていくことをおすすめしています。
ポイントは、「それでも」できるってところかなと思います。
苦しい、つらい、イライラ、怒り、感情の大波の中にいて、それでもできる感謝。
それは、あなたが見つけられる最初の光だと思うのです。
わずかでも光が見つかれば、それを手掛かりに闇から抜けられる。
そう思います。
「開けない夜はない」「夜明け前が一番暗い」に似ているでしょうか。
自分だけでは光が見つけられないという方は、どうぞご連絡くださいね。
できる限りのサポートをさせていただきます。