はじめに
こんばんは、きごころアドバイザーのひすいです。
「あの人はどう思うだろう?」
「世間ではどう見られるだろう?」
そんな風に、周りの目を気にして、窮屈な思いをしたことはありませんか?
あるいは、「正しいか、正しくないか」
「損か、得か」といった基準で、頭でっかちに物事を考えて、
疲れてしまうことはありませんか?
もしそうなら、ぜひ、この言葉を思い出してください。
「要は、楽しいか、楽しくないかでしょう」
これは、私の人生を大きく変えた、魔法の言葉です。
1. 仮面を外した日
私は、高校時代まで、本当の自分を隠して生きていました。
周りの期待に応えようと、良い子、真面目な子を演じていました。
しかし、心の奥底では、常に不安や焦燥感に駆られていました。
まるで、顔に合わない仮面を無理やり被っているような、息苦しさを感じていました。
そんな私が、初めて「本当の自分」を出せるようになったのは、個性豊かな友人たちとの出会いがあったからです。
彼らは、私の不器用さや弱さを、ありのままに受け入れてくれました。
彼らと過ごす時間は、本当に楽しく、心が解放されるようでした。
そして、気づいたのです。
周りの目を気にして、自分を偽って生きる必要はないのだと。
ありのままの自分でいることが、何よりも大切なのだと。
2. 「楽しい」は心の羅針盤
「楽しいか、楽しくないか」
このシンプルな基準は、私の人生における羅針盤となりました。
進路に迷った時、人間関係で悩んだ時、仕事で行き詰まった時…
私は、いつもこの言葉を胸に、決断してきました。
もちろん、「楽しい」だけで全てが決まるわけではありません。
責任や義務、社会的な立場など、考慮すべき要素はたくさんあります。
しかし、最終的な決断を下すのは、常に「私の心」です。
「私は、本当に楽しいと感じているのか?」
この問いかけを繰り返すことで、私は、自分らしい選択を重ね、自分の人生を歩むことができています。
3. 「楽しい」の多様な形
「楽しい」という言葉から、あなたはどんなことをイメージしますか?
・友人とのおしゃべり
・趣味に没頭する時間
・旅行やレジャー
・美味しいものを食べること
確かに、それらも「楽しい」経験です。
しかし、「楽しい」は、もっと多様な形をとることができます。
例えば、
・難しい課題に挑戦し、達成感を味わうこと
・新しい知識を学び、視野を広げること
・人を助け、感謝されること
・自分自身の成長を実感すること
なども、「楽しい」経験です。
さらに、
・静かな場所で瞑想し、心を穏やかにすること
・自然の中で深呼吸し、五感を研ぎ澄ますこと
・芸術に触れ、感性を刺激すること
・愛する人と心を通わせること
なども、「楽しい」と感じることができます。
「楽しい」は、決して、享楽的なものだけではありません。
心の奥底から湧き上がる喜び、充実感、感動…
それら全てが、「楽しい」なのです。
4. 「楽しい」を創造する
「楽しい」は、与えられるものではありません。
自ら創造していくものです。
そのためには、
・好奇心旺盛に、新しい世界に飛び込んでみる
・自分の可能性を信じ、挑戦を続けてみる
・周囲の人々と協力し、共に喜びを分かち合う
・感謝の気持ちを忘れず、日々の小さな幸せに気づく
ことが大切です。
「楽しい」を創造する力は、私たち一人ひとりの心の中に眠っています。
その力を引き出し、最大限に活かすことで、私たちは、より豊かな人生を送ることができるのです。
5. 「楽しい」の先にある未来
「楽しい」を軸に生きることは、決して、楽な道ではありません。
時には、困難や挫折に直面することもあるでしょう。
しかし、それでも、「楽しい」という気持ちを忘れずにいれば、どんな困難も乗り越えることができます。
なぜなら、「楽しい」という感情は、私たちに、無限のエネルギーと勇気を与えてくれるからです。
「楽しい」を追い求める旅は、終わりがありません。
それは、まるで、宝探しのようなものです。
時には、道に迷い、立ち止まることもあるでしょう。
しかし、諦めずに、心の羅針盤を頼りに、歩み続けていれば、必ず、あなただけの宝を見つけることができるはずです。
まとめ
「要は、楽しいか、楽しくないか」
この言葉を、あなたの人生の羅針盤にしてください。
周りの目を気にせず、心の声に耳を傾けてください。
そして、あなただけの「楽しい」を、創造してください。
そうすれば、あなたの人生は、無限の可能性に満ち溢れる、素晴らしいものになるでしょう。
さあ、今日から、「楽しい」を軸に、自分らしい人生を歩み始めましょう!
それでは、また。
大丈夫、きっとうまくいきます。