超カオス】俺の車にバッフルつけたら世界が変わった件【音圧革命】
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どうも、こんにちは、こんばんは、未来からタイムスリップしてきた音波の申し子です。(違う)
今日はみなさんに聞いてほしい。いや、読んでほしい。いや、感じてほしい。
## ■事件は突然に
それはいつもの午後、コンビニでメロンパンを3個買った帰り道だった。
車のスピーカーから流れる俺の愛するアニソン(全力MAX)が、なにやら…しょぼい。
なんだこの「ふわぁ〜」って音は。天ぷらか? 湯気か?(違う)
これはマズい。
メロンパン3個も買ったのに、心がサクサクしない。
ということで、その足でカー用品店に突撃。店員さんに全力で詰め寄った。
俺「音が、こう…ふわってして、シュワってして、なんかモヤってしてるんですけど!!」
店員さん「(3秒沈黙)…バッフル、つけましょうか?」
バッフル? それって新手のバトル技?
スピンオフの仮面ライダー?
いや、そんなことはどうでもいい。音をサクサクにしたい。即答。
「お願いしますッ!!!!」
## ■そして施工タイム(地獄の儀式)
作業を待つ間、俺は店内をぐるぐるしていた。
やたらピカピカしてるホイールを眺めたり、誰が使うんだこれってサイズのシートカバーを見たり。
脳内では「バッフルって何?食べられる?」がリフレインしていた。
作業中のメカニックのお兄さんは、無言で車に向き合っていた。
まるで世界を救う手術中の天才外科医のように。
俺「(…これ成功したら、スピーカーから銀河出るかもしれん)」
## ■そして伝説へ
1時間後。
運命の時。
エンジンON。
オーディオON。
「ドゥゥゥゥゥン!!!!」
え、音が、厚い。濃い。ヤバい。
今までの俺の車は、ただの空気清浄機だったのか?ってくらい、違う。
音の一粒一粒が、体をぶん殴ってくる。
まるで音のジャブ。いや、もはやラッシュ。
運転席でライブ会場が爆誕してる。スタッフ、ステージ広げて!!
## ■まとめ:バッフル、すごい(語彙力喪失)
というわけで、バッフルをナメてた自分にさようなら。
車のスピーカーにバッフルつけるだけで、世界が変わります。(個人の感想ですが真実)
このブログを見たみなさん、ぜひ愛車にバッフルつけてください。
音の暴力に殴られる快感、クセになります。マジで。