モンゴルより帰国しました!

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サンバェノ! 実学算命学プロファイラーJemmyです。
18日に韓国経由で帰国して、京都に帰ってきました。

とりあえずの帰国のご報告を、と言うことで記事を書いています。
今回の研究旅は、「やっぱりそうだったのか!」という、失われてしまった算命学の源流の存在が各所に残されているのを発見し、自分の仮説の確証を得たような旅でした。
と同時に自分自身のルーツに気がつくというようなスピリチュアル旅でも、ございました。w

これまで、イギリス・タイ・インドネシア・韓国・台湾・アメリカ各州・島にいった経験はあったのですが、その中でもモンゴルは、一番自分にしっくりくる場所で、外国だけども外国とは思えない、なんだか地元に帰った気持ちになる場所でした。

 モンゴルは遊牧民国家ですが、今の国民の人口の半分以上が都市部ウランバートルに住んでいて、馬に乗ったことのない国民も増えているそうです。
 外国に支配され、崩壊させられた自分たちの国の歴史を取り戻すことや近代文明化を彼らなりに急いでいるのでしょうが、遊牧民の生活は相変わらず、そのまんま残っています。

もちろん、電気を使ったり、スマホをつかったりはしていて、ソーラーパネルや風力発電を中国から買って、ゲル・テントにひいていますので、見た目は昔さながらでも、情報には触れていますし、スマホを使ってこうやって海外の観光客の予約を受け付けたりもしています。

そして、もちろん、自分、モンゴル語喋れません。
ポケトークという手もあったのですが、ポケトーク自体がよくわからないまま、投資もできないので、グーグル翻訳をオフラインで使う、という手段で遊牧民と交流しました。(しかしあやしげな翻訳がでてしまうのか、時々、わからねぇよ!という相手の反応も帰ってくる。)

しかし、ゲルには、日本で就労+語学、勉強して帰国した都会のモンゴル人通訳もいるので、アカデミックな言葉遣いや専門用語でなければだいたい通じますし、遊牧民にも伝えてくれます。
 現地の生活を体験しながら、現地人に風習などの聞き取りをするなどして、情報を集めた次第です。
 帰りには現地のモンゴル人たちが発行している、英語や日本語の自分たちのモンゴルについての歴史や遊牧文化資料などもたくさん手に入ったので、日本では伺えしれない消えた遊牧民の歴史の真実についてかなりわかりやすくなりました。

 私は教わったことを教わったまま当てはめるAI鑑定士とはまったく違いますんで、常に自分の頭でものを考えます。そもそも仕事がコンサルタント業界なら、率直にいって、インターネットの情報を吐き出す人材はいらないわけなので、そんな鑑定士もいずれ淘汰されていくでしょう。厳しい世界です。
 そういう意味でも、このインターネット社会だからこそ、これからの時代、玉石混交・新旧混合の情報から正確なものを選択していくためにも、自分の足で訪れる現地調査と、現地のエネルギーのリアル感は、なによりも大事になるんですよ。

 AIが簡単に論文を書いてしまう時代、学問はインターネットでわかること以上のものに進化していかなくてはいけないのです。
 龍高星・玉堂星意識は、エビデンスを取るところでフルに使い、鳳閣星・調舒星意識が、想像力を駆使し、プロセスを飛ばした直接的な答えへ、時空を超えた仮説・命題づくりへといざないます。
 学者はこの二つがあれば、鬼に金棒でしょう。
 龍高星・玉堂星、鳳閣星・調舒星は、性質が真逆でありながら、過去と未来を縦横無尽に心の中で行き来する、ともに知恵の精神の星なのです。

ただ、しょっぱなから、自分はモンゴル人の過去生があるんだ、モンゴルをしりに来たんだ、といっても、もちろん都会育ちのモンゴル人は「はぁ?????」でした。w (見えない世界は信じないひとがふえている。)
しかし、遊牧民のひとたちは、遊牧民が信じてきたシャーマニズムという宗教があるので、普通に納得してくれましたよ。

そう、自分は記憶をモンゴルにたどりにきたし、自分が死んだ後のモンゴルがどうなったのかを、無意識レベルで知りに来たのです。

(つづく。)
投稿するのが遅くなりそうなんで、ここまでで投稿しておきます。



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