11月1日に起こったこと

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11月1日に東京で何が起きたか知ってる?
これです。これ。
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よかったよねぇ〜。マイノリティの人々、努力実ったね、おめでとう。
世界の潮流の中で、やっと、って感じだよねぇ。
 日本の人権意識の進歩じゃん。w

人間はさ、肉体の中に入っている魂の存在だから、外側の肉体だけで全てを図られてしまったら、割り切れない人って世の中、たくさんいるんだよね。
LGBTQだけじゃなくて、この間さ、アスペルガーの女性と強いADHD症状で生きるのが困難だった男性が、肉体関係や恋愛感情はないけれども、互いの強みを協力しあったら互いに人生を生かしあえるって気がついて、お互いに尊敬しあって深い絆を持ったものの、関係性を公的に説明するものがなくて、困ったね、ってなったんだって。
 そして家族として助け合うには、これしかなかったから..って、結婚制度を利用したんだ、って話していた動画を見たよ。

恋愛感情がなくても家族になることが必要な人にもこの制度みたいなのがあったらいいよねぇ。だって少子化なんだもん。「親が一人っ子で自分も一人っ子で独身だったら、わたし、どうすれば良いのでしょう?」って時代がいずれ来るよね。
グレーゾーンの関係のひとなんて実はいっぱいいるんじゃない?
 自分の老後の保証のために、嫌な親戚やきょうだいと付き合いをきれなかったり、子供を産まなきゃいけないとしたら、それって打算的な人間関係の推進になって、結局世の中全体が腐るよ。そんなことしなくても社会保障が受けられる世の中であるべきなんじゃないかな〜。

 今回のこの東京都のパートナーシップ制度の始まりで、
個人の愛や恋愛が、物質界や環境だけで判断されることではなくなって、それぞれの精神的な繋がりや愛のあり方の自由が少しづつ認められている。
すごい、いいことだよね。

でもさ、これって、個人的にはLGBTQだけのものにしなくてもいいと思うんだよね。普通の男女も利用できれば良いな。
夫が妻を養い、その見返りに妻は夫を支え(そのために共稼ぎもして)、子供を産んで、ほぼ妻負担で子供を育て、家を守るのが当然、という従来の物質的な契約の意味の強い「結婚」、正直したいか?って思うんだよね。

その上、綺麗でいて欲しい、俺に優しくして欲しい、威張らせて欲しい、俺を立てて欲しい、なんて言われてみろw。「お前フザケンナよ!」って女性にハリセンで殴られても、文句言えないよ。
 「あんた、そんな生活地獄でよく頑張ってるよなぁ」って世界から称賛ものだよ、日本女性。
だって、すげ〜疲れるじゃん。女性側の負担感、半端無いよ?
同意してくれるひと多数いると思うんだけど。w

こんな従来の契約結婚の形を否定する人たちが全員、「わたしはこんな結婚形態を否定します!!」って宣言してさ、「私たちカップルは無形の愛の関係を優先して、互いの生活上最低限の保証だけにする。」っていって、だれでもパートナーシップ制度を選べたらいいなぁ〜と思うんだわ。

契約の縛りの力を借りなくても、愛がなくなったらさよならできる分、本物の愛でカップルが真剣に思いやりをもって、つながりあわないと関係は簡単に終わっちゃうでしょ。
(LGBTQの愛ってさ、物質的につながるしがらみが弱いので純粋に互いの人間愛がないとすぐに関係が終わっちゃうんだよ。厳しいんだよ。)
かえって、フランスの事実婚認可制度みたいな感じでいいんじゃないかとおもうんだ。

対等なパートナーシップなので、自分たちの愛以外、関係ない!って言い切れる男女が増えたら、世の中の風通しが良くなるし、影で不倫する必要も無くなるんじゃないの?
だからとくに特別な人だけでなく、みんな、こんな制度を選べる社会になったらいいなぁ〜と思うんだわ。

LGBTQが自分の人生を自立して歩き、自立して歩く二人が共に生きることを選択して、本人たちの合意のもと、このパートナーシップ制度を選ぶなら、男と女の異性愛カップルだって大事にしたいことは一緒じゃん。

それぞれ自立した人生を生きるもの同士が、一緒に生きることをただ喜び合うことを愛とするならば、その方がよくないか?

婚姻だと家を継ぐとか、長男の嫁が介護をする義務を背負わされるとか、古い役割分担を引き継ぐような、いろんな縛りや意味が重たすぎる。
いわゆる昭和の結婚のイメージのせいで、二人の関係を縛らない男女とか同棲のままでいたいなぁっていう人たちだっているよね。
 互いが人生自立をキープしたまま、何かあった時にだけ公的に証明して、助け合えるようにこの制度を利用しておく、って言うのはいいんじゃないかな〜なんておもったんだよね。
詳しく制度内容や問題を知ってるわけじゃ無いから、ただ気分で話してるだけなんで、ただの感想なんだけどさ。w

だいたい男女平等っていうのは嘘で、実際、この日本では女性側の負担感が半端ないのが、いまの結婚じゃん。結婚して恋も冷めるとここに何のメリットがあるんだろう、って迷う女性はたくさんいるよ。
 さらにキャリアとか考えれば、才能がある女性を見れば、私だって、結婚だけが人生じゃないよ、って言ってあげたくなる場合もあるよ。
だから、彼への愛はあるけど、正式に結婚はしたく無い人が、パートナーシップ制度を選べれば、いいよな。

子供にしても、LGBTQの子供は養子だったり、卵子や精子提供でできた子供だったりして、血の繋がりがないことが多い。それでも構成者は互いに家族だって思い合ってるわけじゃん。
 血の繋がりにそこまでこだわらず、心の繋がりの方に重きを置く、そんな社会ができたら、婚姻制度を利用しないで、ただ何かあった時の互いの終活や物理的な世界の処理のためにパートナーシップ制度登録してもいいんじゃないのっておもったんだよね。

たとえばよ、後期高齢者のじいさん・ばあさんが、彼氏と彼女になったとする。結婚は重たい。相続問題も複雑になる。法的拘束力も強すぎる。
 けど、パートナーシップだったら、それに準ずる、みたいな意味合いで、もうちょっと軽く、いけるんじゃないかな。
 そしたら子供に後始末を頼らなくても、どっちかになにかあったらよろしくね、って同世代同士で助け合えて、子供の人生をいちいち自分の老後のいろいろに巻き込まなくて済むんじゃ無いのかな。

一人っ子だったら、親が老後、お金なかったら、自分が二人の親を介護する。その間働けないし、介護がむいていないひとだったらどうするよ。
でも選択の自由がないでしょ。多分。
親を愛してるとしても、肉体には限界があるんだからさ。老後、彼氏彼女になって、パートナーシップ制度利用することで変なしがらみをつくらずに、お互い愛する老人同士が絆作って助け合えたら、それこそ、いいんじゃない?

ステップファミリーだらけのオーストラリアとかみても思うんだけど、血族だけでがっちりしすぎる日本は、もうちょっと家族愛の定義をおきかえてもいいんじゃないかな、っておもう。

でも、こう言うのを決めてる政治家自体が、血族でがっちり連なって、自分たちの既得権益を守り、その血族にどっぷり浸かり、恩恵を受けてきたんだから、彼らに変えてもらおうと思うこと自体が、もしかすると無理な話なのだろうけどね〜。w

まぁともかく、11月1日に届けを出した、カップルたちよ、
結婚おめでとうさん!!!
これからも、二人の幸せは誰にも奪えないぞ!
誰よりも純粋性の高いふたりの愛を分かち合え!

わたしからの個人的なLGBTQさんへのお祝いメッセージでした。










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