こんにちは!私は、現場の課題解決を専門とするアプリ開発コンサルタントのYOHEY@佐賀です。これまで、工場やオフィスで実際に働く方々とともに、現場の声を反映したシステム開発を数多く手掛けてきました。
ここでは、ココナラ初受注を目指す私が、日々考え、実行した試行錯誤の記録を残していこうと思います。同じようなことを目指す人の参考になれば幸いです。
スキル出品をしよう思った経緯はまたおいおい書くとして、出品場所としてココナラを選んだのは、
「起業0年目の教科書」by 倉林寛幸先生の影響が大きかったです。というかそれが100%です。その本には、
・起業1年目は社会人1年目と同じ。まずは信用を積み重ねること。単価を下げ、数をこなし実績をあげるのです。
・そして、サービス改善を繰り返し、単価を徐々に上げていく。
・出品プラットフォームは、CloudworksがLancersが中上級者向き。まずはCoconalaがお薦め
とありました。
「物語思考」by けんすうさんが言う通り、ここまで生きてきた経験上、世の中、ある程度、マニュアル通りにしたらうまくいくものだと思っています。
なので、私もcoconalaから社会人1年目のつもりで下積みを開始することにしました。
初出品するにあたっては、自分のスキルを棚卸し、かつWeb上で完結できるもの。かつ、これから伸びていくだろうものを、と考えて、まずはWEBスクレイピングを中心に据えることにしました。
理由は、
・我々の意思決定、行動はますますWeb依存になってきていて、Web上に多くの情報が落ちているが、収集 x 意思決定までの加工 がネックになり、その価値が利用しきれていない状況がある。
・収集は、ここ10年来のWebスクレイピング技術で解決できる。
・AIの普及に伴い、”意思決定までの加工”も格段に向上した。(DLによるマルチタイプの時系列データの異常検知、画像の異常検知、画像検索APIなど)
これらを知らない、まだ実装できていない人たちが世の中の大半であるため、情報発信 x コンサル x システム開発によって、普及していくことで成長できると考えたからです。
と、もう時間です。今日はここまで!
To be continued...