始まりの決意:今日がその日だ

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コラム
『 私は実験によって、少なくとも次の事を学んだ。
 もしひとが、自らの夢の方向に自信をもって進み、頭に思い描いた通りの人生を生きようと努めるならば、普段は想像もしなかったほどの成功を収めることができる、ということだ。』  by ウォールデン 森の生活より

死ぬとき、後悔することは何だろうか?
私は今年で40歳になる。気づいたら人生の折り返し地点をとうに過ぎていた。そんなことを思った時、上記の問いが私の心にすっと浮かんだ。

一人カフェに行き、ノートを開きながら考えた答え。それが、個人での開業だった。(正確には、奥さんが社長の会社の立ち上げ)

私は、この世に生まれただけで丸儲けだと思っている。一瞬の「生」だとしても、本来は何ももらえなかったはずなのだ。頂けただけでもありがたい。「生まれた時は丸裸。死ぬときに、パンツ一枚履いているだけで儲けもんや!」というさんまさんの言葉通り、多くを求めずに生きてきたつもりだ。

しかし、どうせなら、自身の能力/可能性をフルに使い切って死んでみたい。
自分の可能性を世に問うてみたい。そんな感情の発露を感じたのだ。それは日々の雑務に容易にかき消されるほど小さい声だったが、確かに自分の心の奥底にはあった。

『全身に戦慄が駆け巡った。決心するのだ。今日がその時だ。』by 岡本太郎 自分の中に毒を持て 

何かが自分の中を突き抜け、静かな決心が湧いた。腹が座ったというやつだ。


その後、奥さんに事情を説明。奥さんなりに察していたようで驚くようでもなく、事務的な手続き、進め方を話し合った後、快く応援してくれた。

そして、2025年1月。合同会社 MyHaTchを設立し、個人としての独り立ち(の前準備)を開始することにした。
2026年1月には会社を退職できるよう、個人での稼ぎをしっかり築く。

それが、私の2025年1月の決意です。

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