言葉をさえぎらない・引き受けない「積極的傾聴」

言葉をさえぎらない・引き受けない「積極的傾聴」

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おはようございます、ちよです。

そうめんを茹でて、水で締めようと
したら、水道水がもはやぬるま湯で
そうめんが全然冷えませんでした(笑)

水道水もぬるくなっちゃう暑さですが
今日ものんきにまいりましょう!

「積極的傾聴」5つのポイントの
三つ目です。

③ 相手の言葉をさえぎらない。言葉を自分が引き受けないで、最後まで相手の「言いたいこと」を聴く。

相手が話している途中、
ぜんぶ話し終わる前に
「ああ(あなたが言いたいのは)
〇〇ってことでしょ?」と
相手の言葉を引き受けてしまう……。


たとえばこんな例。
(テキストをもとに、より口調を
自然にしてみました)

A「昨日Cさんに会ったから、来週の
集まりのことを話したんだけどさ……」

B「ああ、どーせ来ないんでしょ?
あの人付き合い悪いもん。この前
だって誘ったのに断られたしー」


はい、そこのBさん、手を挙げて!
(私もおずおずと挙手……)

こういう会話、みんな日常的に
やっちゃってるでしょ~。

でもBさん、ちょっと待ってください。
Aさんはもしかしたら
「来るって言ってたよ」と続けるかも
しれない。

はたまた
「Cさん、来週から入院するんだって、
だから残念だけど来られないって」と
言いたかったのかもしれないんですよ。


Aさんが言わんとしていることは
Bさんが〝引き受けた〟こととは
全く違っているかもしれないんですね。

Bさんは、Aさんの話を〝続けた〟
〝引き受けた〟つもりでしょうが、
単にBさん自身の話、Cさんに対して
自分が思ってることを言っただけ。

これじゃAさん、お話にならない(苦笑)

すぐに自分の話にもっていく人、自分の思い込みで話をする人に対しては、こころを開いて話などできないものです。

くわあぁ~~~! お耳が痛い‼(猛省)

積極的傾聴では、
相手が言葉に詰まっても、むやみに
「〇〇ということでしょ」などと
言葉を続けてはいけません。

言葉に詰まっている時に
あれこれ口を出されると、
話し手は混乱してしまいます。

良かれと思って出した〝助け舟〟も
話し手にとってはかえって混乱の元に
なっちゃうかもしれないんですね。
〝助け舟〟ノーサンキュー


そんな時、聴き手は
話し手が自分の言葉で、自分のペースで
話せるように、待つことが大切です。

「ゆっくり考えてね。大丈夫だよ、
待ってるよ」と、言葉や態度で伝える。

これって相手への〝思いやり〟
言えるんじゃないでしょうか。
待つことも、思いやり。


「積極的傾聴」って、言葉は難しいかも
しれません。

でも話し手への〝思いやり〟と考えたら
どうでしょう。

「相手への思いやりをもって聴く」。
このマインド、今日から日常生活でも
実践できるかもしれません!


(引用・参考)
「ケアストレスカウンセラー
公式テキスト」
日本能率協会マネジメントセンター







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