どうも吉田祥吾です。
想像もしていない変化と新しい人生、僕自身もまったく予想していなかった現在。
なんと去年10月から小学校で教員として働いています。
期間限定の特別な免許、そして、その条件としての教員免許取得のための大学入学。毎日小学校で働きながら大学生として勉強の日々。
登園拒否から始まった僕の人生、それが学校への関わりの始まりだったこと。
あの学校に行けない苦しい日々、その経験を話して歌う講演会の先に、まさか学校教員としての人生があるなんて。
僕に声をかけて必要としてくださった校長先生、受け入れてくださった学校の先生方に心から感謝。
吉田祥吾の人生は彩をまして新たな世界を生きています。
吉田祥吾としての活動、講演会も了承を得ての学校勤務です。
何より、大学生になってレポート地獄に追われ、小学校の勉強をやり直し覚えては忘れての繰り返し、あれほど通えなかった小学校へ毎日通う日々。
生活の変化、状況の変化に限界をとっくにこえてる現在。
それでも、この奇跡のような時間を愛おしく大切に過ごしています。
どこかで一区切り、十分余裕を作れるようになったら、ココナラでも活動を始めたいと思っています。学校に来なかった側、学校で待つ側、どちら側も経験しているからこその協力ができるはず。
いつか出逢えるあなたと、時間と心を共有できる日を楽しみにしています。