劣等感が顔を出す瞬間 ~その癒し方?~

劣等感が顔を出す瞬間 ~その癒し方?~

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( *ˊᗜˋ)ノこんにちは~天音ですꕤ

今回は
「劣等感」
についてのお話😊

「劣等感」って聞くと、
「私なんて・・・」
「どうせ私には無理・・・」
そんなふうに、自信がなくて落ち込んでいる状態を思い浮かべませんか?

でも実は、劣等感って、
そんな分かりやすい顔だけじゃないんです(・_・)b

むしろ、
「私はできる!」
「絶対に負けたくない!」
「こんなの簡単!」
と、
ものすごく頑張っている時にも、
ひょこっと顔を出すことがあります🤣

例えば、仕事に入ったばかりなのに、
ベテランの人と同じように、
いや、
「ベテランよりできるくらいじゃなきゃ」
と頑張ってしまう人指差し

もちろん、
「早く仕事を覚えたい!」
「できるようになりたい!」
という向上心なら、とても素敵なこと😊

でも、
「新人なんだから、分からなくて当然」
ということが、
なぜか許せない。

周りと比べて、
「自分の方ができる」
と証明したくなる

そんな時、
もしかしたら、その
「できる自分でいたい」
の奥に、
「できない自分を認めたくない」
という気持ちが隠れていることがありますヾ(・ω´・*)o

ちょっと、自分に聞いてみてほしいんです😊

「できない」が、なぜそんなに怖いんだろう?って(^_-)-☆

もし、
「分からない」
「できない」
「まだ慣れていない」
と言っても、
自分の価値が何も変わらないとしたら

それでも、
そんなに急いで、
人よりできるようになりたいでしょうか( ᐕ)?

もしかしたら、
「できないこと」そのものが嫌なのではなく、
「できない自分を見られること」
が怖いのかもしれません😊


例えば子どもの頃、
・できた時に褒めてもらえた
・成績が良いと認めてもらえた
・勝った時に喜んでもらえた

反対に、
・失敗すると怒られた
・がっかりされた
・「もっと頑張りなさい」
と言われた。

そんな経験が積み重なると、
心の中に、
「できれば認めてもらえる」
「負けたらダメ」
「成果を出さなきゃ」
という感覚が残ることがあります

あとは第一子で兄弟がいて
比べられたり、我慢を強いられたりしてね🤣💦

なんとか認めてもらおうと頑張ってたとか

すると大人になってからも、
「できる自分」でいると安心できる

でも、
人よりできなかったり、
失敗したり、
誰かに負けたりすると、
急に不安になる真顔

だから、
もっと頑張る。
もっと比べる。
もっと「できる自分」を証明する。

そしてまた、
「できない自分」が怖くなる。

これも、結構しんどいループなんだよね😅

だから、

「プライドが高い人」
「負けず嫌いな人」
「自信満々な人」
が、
必ずしも
「自分に自信がある人」
とは限らないんです👀

むしろ、
「できる自分」を守ろうとしているからこそ、
強く見えることもある指差し

だって、
本当に自分の価値を
「できる・できない」
だけで決めていなかったら、
「今回はできませんでした🤣」
「まだ新人なのでよく分かりません😊」
「教えてください😊」
って言えることもあるから指差し

できない自分を認めても、自分の価値は下がらないんだよ😘

そう思えているからこそ、
「分からない」を認められるんだよね😊

じゃあ、劣等感は悪者なの?🤔

これも、
私は違うと思っています😊

劣等感だって、
あなたを苦しめるためだけに出てきたものじゃない。

もしかしたら、
「もっと認めてもらいたい」
「価値のある人間だと思われたい」
「置いていかれたくない」
「大切にされたい」

そんな、
あなたの心の奥にある願い
を教えてくれているのかもしれません✨

だから、
「また劣等感が出てきた!😨」
と責めるより、

「あ、私、今“できる自分”を証明したくなってるんだな😊」
って気づいてあげる。

そこから、
「じゃあ、何がそんなに怖いんだろう?」
と、もう一歩だけ奥を見てみる。

「私は何を証明しようとしているんだろう?」

もし、
「人よりできないと落ち着かない」
「負けるのがものすごく嫌」
「できる自分でいないと不安」

そんなことがあるなら、
「もっと頑張らなきゃ!」
の前に、
一度こんな問いを自分に投げかけてみてください😊

「私、何をそんなに証明しようとしてるんだろう?」

そして、
「もし、できない私でも大丈夫だとしたら?」

どんなあなたであっても、
本来のあなたの価値がなくなるなんてことはないんだよ😊

🌸今日の問い🌸

もし今日、
「もっと頑張らなきゃ」
「負けたくない」
「人よりできるようにならなきゃ」
そんな気持ちが出てきたら、
ちょっとだけ立ち止まってみてください😊

そして、
「私は今、何を証明しようとしているんだろう?」
と聞いてみる。

もしかしたら、
目の前の誰かと戦っているように見えて、

本当は、
「できない自分には価値がない」
という、昔からの思い込みと戦っているのかもしれません。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^人^)(_ _)感謝🎶
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