【長期投資】30歳までに始めた“儲かる投資”

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マネー・副業



「投資」と聞いて身構える必要は全くない。

タワマンの最上階で

複数の画面を見ながら大金を動かす

株式トレーダーをイメージする人も多いが

われわれ一般庶民は基本的に無関係なので

ぜひ忘れていただきたい。



紹介したいのは「長期投資」だ。

少しずつ効果が出る長期投資は

徐々に積み上げていくものだから

始める時期が早ければ早いほど良い。



難しく捉えていて

手を付けれずに年齢を重ね

「時すでに遅し」という人も現実に多いらしい。



だから、タイトル通り30歳までに

もしくは30代前半までに

手を付けたい投資について

実体験から解説していく。



ちょっと長くなってしまうが

ぜひ最後まで見て行動に移してほしい。







まず、投資を始める際に

守っていただきたいポイントは

「余剰資金で行う」ことだ。



ギリギリの生活を強いられていて

お金が残らないなら投資はできない。

「貯蓄」に回すことが先決だ。



3〜6ヶ月働かなくても

生きていけるだけの貯蓄があれば

投資への道が開ける。







次に、投資の目的でもあるが

「将来的に利益をもたらすかどうか」

これを予見する必要がある。

つまり、多少のリスクは負うということ。



ここが「消費」との大きな違いで

使った金額以上に

入ってくる利益を大きくできなければ

投資失敗ということだ。

損失を負ってしまう可能性もある。



このリスクを限りなく減らせるのが

「長期投資」のメリットだ。







前提知識はこの辺にして

具体的に投資の内容を解説するが

投資には種類がある。



今回は

①自己投資(健康 / 美容 / 書籍 / 旅行)

②事業投資(複業 / 設備)

③株式投資(インデックスファンド)

この3本柱で進めていく。



ちなみに①〜③は

個人的に手を付けるべきだと感じた順番で

並べてあるので参考にしていただきたい。







①自己投資(健康 / 美容 / 書籍 / 旅行)



自己投資も細分化できるが

上記4つは非常にお勧めできる。

というか手っ取り早い。





健康で意識した点は食生活や睡眠だ。

たまの息抜きは別として

結婚できない男代表に選ばれるくらい

特に食事は徹底的に意識している。

運動は...軽い筋トレを週数回。甘い。



体は資本だし

将来的な医療費や苦しみを減らせる。





美容で手を付けたのは

医療脱毛、スキンケア、ホワイトニング。



医療脱毛は総額40万円程度で

スキンケアは毎月数千円

ホワイトニングは初期費用5万円程度だ。



ちなみに医療脱毛のレーザーは

白髪に反応しないし

スキンケアは老け込む前から始めないと

例によって「時すでに遅し」状態に陥る。



残念ながら人は見た目で判断されてしまうのだ

明らかに第一印象は良くなったと感じるし

相手の記憶にも残りやすい。

結果的に自信が付いて仕事に繋がる。

QOLも爆上がりした。





書籍は1年間で120冊程度読破。

月換算10冊はそこそこの量だが

別に量読めば良いってわけでもない。



知的欲求が止まらないので

今も楽しく継続しているが

新品で1冊1,500円くらい。



Amazon、メルカリ、ブックオフで

綺麗な古本を少しでも安く買うことに

心血を注いでいるから

総額10万円程度で収まっていると信じたい。



自己理解や語彙力アップに役立つし

物事を多角的に見られるようになる。

外見を磨く美容とは反対に内面が磨かれる。

精神面も安定するので申し分ない。





旅行は「一人旅であること」が条件だ。

イレギュラーな事態が頻発するから

家族や友達に頼れない状況に身を置くことで

対応力の向上に役立つし

視野が広がると同時に感性が磨かれる。

周りの目も気にならなくなる。

そして純粋に楽しい。







②事業投資(複業 / 設備)



事業投資はリスクが大きい分

リターンも大きくなる。

トレードオフの関係だ。



働き方は人それぞれだから

参考にならないかもしれないが

早めに「稼ぐ力」を付けると良い。

世の中の変化は早く激しいから

身に付けておいて損はないはず。



設備(仕事道具)にお金をかけると

時間あたりの収入は簡単に跳ね上がる。

また、ステップアップ時や不要になった際に

購入額と遜色ない価格で売れる設備かどうか

見極めて投資すれば経費ゼロにもなり得る。







③株式投資(インデックスファンド)



もう耳タコかもしれないが

新NISAを活用した株式投資だ。



銘柄、金額、支払方法は多様だが

僕はS&P500(米国の大企業500社)を選択。

楽天証券からクレジットカードで

月5万円(年60万円)の自動決済にした。

目に見える積み上げ型投資だ。

楽天ポイントも付いて嬉しい。



30歳から月5万円を投資し続けると

30年後の60歳で新NISA非課税枠の

上限1,800万円がちょうど埋まる。



埋まるまでの間も資産は運用される。

年利7%(妥当)で計算しても

複利の効果で5,847万円になる。

つまり、5,847万円から1,800万円を引いた

4,047万円が儲けになる。

5,847万円は非課税で受け取れる。



もちろんリスクを孕むが

これも「長期投資」だ。

株式投資を学べば怖くなくなる。







④おまけ(節税)



株式投資で非課税の話題が出たので

おまけで税金(節税)の話を少し。



①自己投資と②事業投資は優先だが

事業者であれば③株式投資の前に

小規模企業共済への加入をお勧めする。



黒字経営であることが前提だが

株式投資より節税のほうが効果は大きい。

つまり、優先度は高くなる。



月7万円(年84万円)上限で

全額所得控除されるので効果は凄まじい。



僕は上限まで掛けていて

60歳まで積み上げれば3,142万円になる。



基本的には廃業時のみ

運用益が付いた満額を引き出せる。

いわば事業主の退職金制度的な役割となる。

預け入れた額に応じて借入も可能なので

事業者にとっては大変ありがたい制度だ。







ここまでザックリと解説してきたが

投資のイメージが良い方へと

変わってもらえていれば嬉しい。



何度も言うが

長期投資は早ければ早いほど良い。

時間と共に積み上がるものだから

スタートが出遅れたら追い付けない。



「時すでに遅し」を免れるためにも

あなた自身がマネーリテラシーを身に付け

早々に投資への道を歩んでいただきたい。







最後に声を大にして言いたいのは

あくまでも「今」が一番大切だということ。

「未来」に囚われすぎて

人生で一番若い「今」を蔑ろにするのは

非常にもったいない。



バランス感を求められるが

まずは「今を生きること」から。

余裕があれば

「未来に向けた投資をできるだけ早く構築」

これに限る。



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