【車間が近ければ事故る】距離感が心地良い人の特徴
記事
ライフスタイル
シンノスケです。
対人関係における『距離感』
数値化できない抽象的なテーマですが、
『心の距離感』に絞って記事にしてみました。
僭越ながら、
僕のそれには定評がありまして、
うまく世を渡ってきたつもりです(笑)
独自の視点と解釈ですが、
お役に立てることがあれば嬉しく思います。
それでは早速!!!
同じ道を進んでいるときは付かず離れず、
進む道や方向が違ったら追わず。
これが僕なりの結論です。
同じ道を進んでいるときは付かず離れず
車間があまりにも近いとき、
詰められた側は『煽られてる!』と感じ、
それが言い争いに発展する場合もあるだろうし、
そもそも事故リスクは上がります。
逆に離れすぎているとき、
間に別の車が入ってくる場合もあるだろうし、
少しずつ距離が離れていって、
そのうち互いに見失ってしまいます。
要するに、
家族や友達、会社の人間など、
ある程度同じ目的を持つ相手に対しては、
アクセルとブレーキを上手に使い分けて
良い距離感を保つことができれば、
衝突も避けられるし、
見失わずに済むということです。
進む道や方向が違ったら追わず
自分の目的地は
地元の林道を抜けた先にあるカフェで、
対象者の目的地は
県を跨いだ先にあるビーチだった場合。
自分は山中をゆっくり運転するだろうし、
対象者は海沿いを軽快に運転する。
このように目的地が変われば、
走る道や方向、速度感は異なります。
誰が対象であろうと、
考え方や価値観がまるで違ったり、
現状から抜け出して独立を志したり、
そういった場面においては、
走っている道や方向は明確に異なるので、
追っかける必要がなければ、
話を合わせる必要もないということです。
後者の場合は追わない選択をするだけですし、
仮に追われて依存される立場だったとしても、
思いきりアクセルを踏めば逃げ切れます。
後ろを振り返らず、トイレ休憩もせず、
目的地に向かって速度を上げて走っていれば、
付いて来れなくなるイメージ。
問題は前者です。
アクセルとブレーキの上手な使い分けは、
すぐ習得できる技術ではないと思います。
意識して取り組まないと現実は難しいのです。
お節介ながら...。
具体的ワンポイントアドバイスをするならば、
会話頻度や連絡頻度など意図的に減らすことで、
過度な干渉を避けつつも、
ちょっとした心遣いや贈り物をするなど、
相手に関心を持って接することです。
人間関係って本当に難しいですよね。
キッチンカーの車検メンテナンスで、
出店休み中の息抜き短編ブログでした(笑)