【結果はドロー】孤独 vs 群れ

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ビジネス・マーケティング



シンノスケです。



数日前の記事に続き、

今回もアウトプットブログを書き始める前の

準備運動のような位置付けですが、

有意義なテーマで記事にしていきます。

特にキッチンカービジネスや読書を通して

2024年に学んだ考え方を解説していきます!



それでは早速!!!





突然ですが、あなたは、

一人の時間が好きですか?

それとも

仲間達と過ごす時間が好きですか?



僕はどちらか選ばなければいけないのなら、

迷いなく前者を選択します。



・自分のペースで物事と向き合える

・誰にも干渉されない時間が好き

・周りの意見に合わせる必要がない

・アイデアが浮かびやすい

・頭や人間関係をクリーンにできる



パッと思い浮かんだ理由はこの辺りですが、

僕の場合、

静かな空間で自己と深く向き合い、

学びや休息に時間を充てることで、

ストレス回避にも繋がっているのです。



仲間達と過ごす楽しい時間とは別に、

考えを巡らせる時間を一人作っていたり、

気になる場所に一人で行ってみたり、

脱サラ移住して一人暮らしを始めたり、

渓流釣りや旅など

一人で完結する趣味に没頭したりと、

あえて群れから身を離すように、

昔から単独行動を好む傾向にありました。





逆に、グループ活動等に重きを置く場合、

意見や方向性さえ揃い決まれば、

生産性も上がるでしょうし、

第三者視点による改善点も浮かびやすいです。



話題を共有したり、行動を共にすることで、

繋がり(安心)を実感することもできます。



ただし、多数決だったり、場の雰囲気だったり、

個人の意見が通せない場面が増えるのも

拭えない事実ではあります。



さらに、群衆の判断は誤ることが多い傾向です。

“赤信号みんなで渡れば怖くない”のような思考が

蔓延ってしまいがちなのです。





個の時代(風の時代)と言われるようになり、

会社を辞めて独立するような、

個人的活動もベーシックになってきました。



家庭、持家、自家用車、会社のように

固定的で“安定”といわれるものから、

独身、賃貸、カーシェア、起業といった

流動的で“身軽”なものへと

価値が移ろいでいるのも事実です。



これは単純に、

優劣を付けることはできませんが、

苦味のコーヒーと甘味のミルクによって

カフェオレができあがるように、

互いの良い部分を両取りすることで、

幅広い考え方ができるようになり、

私生活やビジネスにも

良い影響を与えられるのではないかと思います。

(尖り偏ることで成功する場面も多々あります)





一人好きな僕の傾向を前述しましたが、

独りよがりな人間というわけではありません。



どこの出店現場に行っても知り合いが多く、

仲良くさせてもらっているし、

それぞれグループの(いわゆる派閥)

飲み会にもお誘いの声がかかります。

(人脈を広げすぎて少し大変になってきたので

最近は縮小を心がけてますが)



人脈は自他共に認めるほど広く、

年齢性別関係なく

お付き合いさせてもらってます。



これにより、ビジネスでいえば、

思いもよらぬ相手から、

思いもよらぬタイミングで

話が舞い込んでくることも多く、

仕事に困らない状態を作り出せました。



孤独な時間、群れる時間、

どちらも大切なのです。





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良書を読み続けるなか共通していた部分は、

人間関係でしか幸福を感じられないし、

人間関係でしか不幸を感じられない。

人間関係の構築は根気が必要で、

相手を変えるのでなく自分を変える。
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仕事や人脈柄、分野問わず、

会社経営者さんや事業主さんと

関わる機会が多いのですが、

考え方はそれぞれだし、

各々の経験や生き抜いてきた時代によって、

物の見方や価値観も異なっています。



みんな違ってみんな良いし、

それこそが醍醐味だと思いますが、

自分と意見が異なる場面においては、

個人的意見を持ちつつも、

相手を尊重し肯定する傾聴力を

併せ持つ必要があると考えます。



要するに、決め付けず、判断もせず、

相手がどのようなフィルターを通して、

どのように物を見ているか。

自分目線ではなく相手目線に立って、

見方を変えてみるということです。



それで初めて建設的で有意義な会話が

できるように思いますし、

今後の関係性が発展していくのです。





人間関係は複雑で構築には根気が必要です。

だからといって、関係を排除し、

完全に孤立して生き抜くことは

不可能に近いです。



仮に完全に孤立して生き抜くを実践するならば、

衣類はその辺の動植物の素材から作り、

スーパーで売られる食材は買えなくなり、

家は持てず賃貸も利用できません。



極端な例ですが、全ては人が関わっていて、

何かの役に立っているのです。



人間関係も同様に、

互いに自立した上で認め合い、

共依存して関係を構築することで、

生き抜いていけるのです。





まとめると、

自己傾向として

孤独でいることが多いか、

群れていることが多いか、

どちらがベースでも良いが、

偏らないポジション取りがお勧めということ。



野菜は健康に良いからと、

野菜以外食べない生活に変えたら

逆に健康を害するように、

どちらか一方とか、こっちが正しいとか、

白黒はっきりさせるのではなく、

栄養(多要素)を取り入れることが

健康(成功)の秘訣です。





今回も結果はドローでした!笑

最後までご覧いただきありがとうございました!



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