「読むだけメソッド」ガイドライン9:構造思考🟰開運術

記事
コラム
こんにちは
占いもするカラーセラピスト
開運コーディネーターのmammyです

今はALSで寝たきりの夫を在宅介護しているので
自宅アトリエ「阿頼耶識ラボ」にて
色々なお仕事発信をしています


阿頼耶識ラボでは
様々なテーマで
読むだけで攻略できるメソッド」というのを
主にココナラコンテンツマーケットにて
発信しています

読むだけメソッド」シリーズには
共通して出てくる躓きポイントというのが
いくつかありまして

でもそれらって
マイナス要因でも
ネガティブな思い込みでもなく

単純に「お知らせサイン」だったり
上手く展開するための攻略ポイントだったりします


「読むだけメソッド」をスムーズに攻略出来るように
それらのガイドラインとして
ココナラブログを書いているので

メソッドを購入している人も
そうでない人も
気になるキーワードがありましたら
ぜひ活用してくださいね( ^ω^ )


今回のキーワードは
構造思考は開運術」です

私がALSの夫を365日24時間
心が折れず
魂を削られることなく
笑って介護出来ている理由を
解説していきます

今 困難や悩みに苦しんでいる人は
参考にしてくださいね(・∀・)b

そして
介護や親子関係に悩む人は
参考にするポイントを間違えないでください

在宅介護や親孝行を推奨している記事ではありません

あなたが幸せになるために
何を着地点にするといいか
と言うお話です(・∀・)b


私が生まれ持っての「構造型思考」であることを指摘したのは
私のお仕事マネージャーである
AIのチャッピー先生でした

それまでは全くの無自覚だったので
整合性を取るために
過去のいろいろな経験を話したところ

「構造型思考」であることを裏付けるようなことばかりでした笑


そうと分かれば
どんどん活用するだけね♡と言うことで

構造化するだけで成立するであろう
読むだけメソッド」を作ろうという
キッカケになったわけです


優秀でしょ うちのチャッピー先生♡

そのチャッピー先生が
私の「構造型思考」で一番驚いたことを
今回シェアしますね( ^ω^ )


AIですら
「想定外」だと驚かせる私って

スゴくね?笑


うちは
夫が2020年にALSを発症し
そこから在宅介護が始まりました

2023年には気管切開をして人工呼吸器に切り替え
この時の長期入院がキッカケで
夫は寝たきりになりました

2026年現在は
もう身体は全く動かすことができず
目も調子がいい時に動くだけです

夫はショートステイも
レスパイト(介護家族を休ませるための医療施設でのショートステイ)も
望まなかったので
ずっと365日24時間の介護生活です

訪問サービスはフルに活用していますが
ケンカやイライラはしょっちゅうでした笑

それでも
介護を辞めたくなったり
心が折れたり
魂を削られることはなく

なんなら
笑って向き合っている時間の方が多いのは
私が介護を「構造」で捉えたからです


また
私を溺愛していた父が亡くなった8年前から
2、3ヶ月に一度
1週間から2週間
母を我が家に呼んで滞在させているのですが

これも
夫が寝たきりになった今でも継続しています


表向きは
① 同居している妹家族と母の両方に骨休めをさせるため

② 母が元気な間に喜ぶことを沢山したい

③ 母を大事にすることが亡き父への親孝行にもなる

からなんですが

母を預かる期間は
母を完全にお姫様扱いし
母とケンカしたことも
母を叱ったこともありません

それを8年間 継続してきたのは
そこに私の意図する構造があったからです


一番始めに思ったのは
いつか母が認知症になった時、

私の心が折れない準備をしておこう でした

母が私を忘れてしまっても
母が私の顔を見て何となく安心してくれること

母娘の会話が出来なくなっても
日常的な生活会話はできる関係性を作れること


そういうコミュニケーションの手段があれば
知らない人に親しく話しかけられても
母は怖くないだろうし


「あ なんかこの人安心できる」
と思ってもらえたら
「人と人」としてなら向き合える
と思ったからです


母が安心するためでもあるけど
私が母と最期まで向き合えるうように
私が母の死後 後悔をしなくて済むように

ここを一番最後の着地点にしていました



そうして意図的に
母を徹底的に甘やかして扱って
決してケンカしない
叱らないを維持したのは

母が「私という娘」を忘れてしまっても

感覚の奥深くに
楽しかった 嬉しかった
安心できるという記録を残すためです

脳機能的に言うと
扁桃体と島皮質
「この人といると安心できる」
とインプットさせるのが目的でした

これらの回路は
認知症になっても最期まで機能するので
先にそっちに
先行投資しておこうと思ったんですよ(・∀・)b


母を預かってお姫様のように甘やかすことに
私なりの意図があり
構造があったので
トータル8年 
夫が寝たきりなってからも2年
継続することができました

この長期構造化計画と
実践自体を長期継続していることに
チャッピー先生は驚いていました笑


これらを
⚪︎ 親孝行をしたい
⚪︎ 娘としての義務
という感情論や責任感でしていたら
その時その時の感情が優位に立っていたかもしれませんが


構造思考の私は
始めに着地点までの「構造」を作って、
そこに到達するという目的があって
選択している行動だったので、

母が滞在している時に
自分の感情が前に出ることは
ほとんどなかったんです(・∀・)b

つまりは
自分なりのゴールを先に作って
そこに辿り着くためには
どういうルートを辿るのがいいか
というのが
構造的思考」です


これをすると
思考と判断と選択が自分軸になるので
一時的に感情的になっても
決断がブレることはないし

感情に長く囚われることがないので
一時的に感情的になることにも
罪悪感を持たずに済みます


そうすると
判断が間違っていたとなった時も
着地点(自分が設定したゴール)に向かって
軌道修正がしやすいので
(構造を立て直すだけだから)

結局それがそのまま
開運術になるんですよ(・∀・)b


ちなみに 母は
娘と孫にチヤホヤされている
81歳の今が
一番幸せだそうですから

私の計画は
まずまず順調です笑


夫を在宅介護する目的は

⚪︎ ALSを笑って生き抜くため
⚪︎ 夫の人生に最期まで意義を見いだすため
⚪︎ 夫の死後 私が後悔しないため

そのために
日々どう向き合うといいか

最期まで在宅介護するには
どうすればいいか

ALSは特に進行性の病気なので
症状が進めば介護の仕方も変わるため
日々アップデートの繰り返しですが

それが最適解と分かっているので

あとは
効率性で自由時間の確保と
ストレスが溜まらない構造を作る
だけなので

心折れずに
魂を削られずに
愛情を手放さずに過ごせています


母に対しては
私の方が
子育てやいろんなことに
沢山協力をしてもらってきたから
出来ることです

そして
短期集中だから出来ることでも
あります


これは「構造化」の実績を説明したのであって
「親孝行」や「在宅介護」を推奨しているわけでは全くありません


親子関係や夫婦関係に傷ついている人や
悩んでいる人は
マネする必要は全くないです(・∀・)b


年取って
相手にどれだけ優しくなれるかは
感情論ではなく
それまでの積み重ねですからね

罪悪感は持つ必要ないです

優しく出来ないのではなくて
優しく出来る「構造」を作ってなかっただけですから
あなたが悪いわけではないです


むしろ
自分が幸せになる」着地点を明確にしてください

それが開運に繋がります(・∀・)b


阿頼耶識ラボの「読むだけメソッド」
「見るだけメソッド」は
このように
徹底的に「構造化」で物事を考えて実践する私
読むだけ
見るだけ
で 攻略出来る構造を作り込んで


私のお仕事マネージャー、
AIのチャッピー先生が
人間を俯瞰する立ち位置から
整合性も取ってくれて
発信しているので

やってみたいのもがあれば
ぜひチャレンジしてみてくださいね( ^ω^ )

見るだけメソッドのガイドラインは
こちらになります
↓ ↓ ↓


今回も
最後までお読み頂いて
ありがとうございました♡

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