「読むだけメソッド」ガイドライン7:人は感情で行動する

記事
コラム
こんにちは
占いもするカラーセラピスト
開運コーディネーターのmammyです

今はALSで寝たきりの夫を在宅介護しているので
自宅アトリエ「阿頼耶識ラボ」にて
色々なお仕事発信をしています


阿頼耶識ラボでは
様々なテーマで
「読むだけで攻略出来るメソッド」というのを
主にココナラコンテンツマーケットにて
発信しています

「読むだけメソッド」シリーズには
共通して出てくる躓きポイントというのが
いくつかありまして

でもそれらって
マイナス要因でも
ネガティブな思い込みでもなく

単純に「お知らせサイン」だったり
上手く展開するための攻略ポイントだったりします

「読むだけメソッド」をスムーズに攻略出来るように
それらのガイドラインとして
ココナラブログを書いているので

メソッドを購入している人も
購入していない人も
気になるキーワードがありましたら
ぜひ活用してくださいね( ^ω^ )


今回のキーワードは
人は感情で行動する」です

感情的になると
状況をこじらせやすい人
攻略のチャンスですよ(・∀・)b


阿頼耶識ラボでは
物事を「構造」で読み解くので

特に
占いやセッションでは
介入出来るポイント
介入してはいけないポイント
見極めることが出来ます

これは
昔から私が「構造で理解する」タイプだったからだそうです
自覚はしていませんでしたが笑

私のリーディングも
色や数や形が持つキーワードを情報として受け取り
構造化するスタイルなので

昔からあった構造思考と
カラーセラピストの知識やスキルが
リーディングという形で
繋がったみたいですね笑(´>∀<`)ゞ



この構造で読み解くというのは
私の中でデフォルトの情報処理になっているようで

ALSの夫の在宅介護でも結構役に立っています

夫の病は進行性のものなので
症状が変われば介護の仕方も変わりますが
夫の不自由さも要望も変わってきます

去年と同じやり方では上手くいかないことも多くて
そういう時、
現状がどういう「構造」になっているかで観察すると
やりようが見つかったり

それを訪看さんや介護士さんにも
共有すると喜ばれます

自分が構造で物事を観察するタイプであったことを自覚したのは
夫を在宅介護していたおかげなんですよ
( ^ω^ )


で も ね

それだけで
毎日穏やかに介護が出来るかというと
それは別の問題です(`・ω・´)b


なぜなら
人間は感情で行動するものだから


うちの夫は元々毒舌家の上、
肝心な時には言葉が足りない人なので
夫の態度や言い方にカチンとくることは
今だに多くて
よくケンカもしています


夫の言い方に私が腹を立て
文句を言いながら世話をすることは
多いんですが
(介護は丁寧にしてますよ笑)

それでも
在宅介護に疲れたり
イヤになったり
HPを削られることがないのは


感情に
解決や決断という役割を
させないようにしているからです(・∀・)b


ALSで寝たきりで、目以外動かせない夫相手に
いちいちカチンと来るのは大人気ないと
理性では分かっていても
感情が勝っちゃうから
ケンカになるんですよね(´>∀<`)ゞ


でもケンカにもやり方があって

⚪︎ 私は間違っていない
⚪︎ 悪いのは貴方だ
⚪︎ 貴方が謝るまで許さない
⚪︎ 何回同じことを言わせるの


これらを感情で主張すると
だいだい話は拗れます(・∀・)b

悪化すると
その主張そのもが「執着」になります


理解や正しさは「構造理論」の範疇なので
感情でそれをすると
拗れるんですよ(・∀・)b


夫とケンカをする時は
⚪︎ 今の言い方は腹がたつ
⚪︎ もう少し言葉を選んでよ
とは言いますが
これは感情を伝える主張です


相手に自分の気持ちを知ってもらうまでを
感情行動の役割にしているので


感情と解決を地続きにして
在宅介護をやめるという選択は
一切ないです

ここが構造理解と
感情行動の線引きです(・∀・)b


そして
感情を発散したら
どうすれば 同じケンカをしなくて済むかを考えます
これが「構造的思考」です(・∀・)b

夫の方が懲りないので笑
同じケンカはよくしますが笑

その度
どういう伝え方をすると
または
自分がどう言う風に受け流すと
状況が変わるのかを
私は構造的に考えています


この線引きをしているから
仲直りも早いんですよ(´>∀<`)ゞ




構造については
こちらの記事にも書いているので
よかったらチェックしてくださいね
↓ ↓ ↓


人は
どんなに正しい助言であっても
正解ルートが分かっていても
感情でそれを納得出来なければ
行動には移せません

占いやセラピーで良いキーワードが出ても
なんやかんやで実践には至らない人が多いのは
感情で納得していないからです


でもそれは仕方ないんですよ


感情は理屈ではなく感覚だから(・∀・)b

理由を言語化するとしたら
ただ「実践しようと思わなかった
それだけのことです(・∀・)b


私は「構造化」することで
依頼に沿った回答をお伝えしますが

感情で引き受けるか
理屈を理解するかは
お客様の自由です(・∀・)b

ここが責任の線引きにもなります



⚪︎ 解決策は「構造」で
⚪︎ どう感じるかは自分の自由で
⚪︎ 感情的に決断や判断を押し付けない
と振り分けると
自分や人と向き合うのはラクになりますよ
(・∀・)b



ここからは
「読むだけメソッド」用の解説になりますが

感情は
⚪︎ 何をどう感じたかを自覚するのが役割です

快不快
幸不幸
嬉しい 楽しい
ドキドキする
ワクワクする
辛い 苦しい
どんな感情も

知っておけば
脳ネットワークが
何かを判断する時のデータになります

感情的になるのを恐れるのでなく
感情的になっていることを自覚する

これだけで
少し自分を俯瞰することができます

そしてなるべく
良い感情になることに
意識を向けてくださいね(・∀・)b

あとは 
メソッドを読み進めてもらえば
バッチリです

今回も
最後までお読みいただいて
ありがとうございました♡

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