「読むだけメソッド」ガイドライン3:この世は構造で出来ている

記事
コラム
こんにちは
占いもするカラーセラピスト
開運コーディネーターのmammyです

今はALSで寝たきりの夫を在宅介護しているので
自宅アトリエ「阿頼耶識ラボ」にて
色々なお仕事発信をしています


阿頼耶識ラボでは
様々なテーマで
「読むだけで攻略出来るメソッド」というのを
主にココナラコンテンツマーケットにて
発信していきます

「読むだけメソッド」シリーズには
共通して出てくる躓きポイントというのが
いくつかありまして、

でもそれらって
マイナス要因でも
ネガティブな思い込みでもなく

単純に「お知らせサイン」だったり
上手く展開するための攻略ポイントだったりします

「読むだけメソッド」をスムーズに攻略出来るように
それらのガイドラインとして
ココナラブログを書いていきますので

メソッドを購入している人も
購入していない人も
気になるキーワードがありましたら
ぜひ活用してくださいね( ^ω^ )


今回のキーワードは
この世は「構造」で出来ているです

ぜひ
こういうことかと
腑に落としてください

明日からの物事の受け止めたが変わりますよ


この世の中、森羅万象というのは
とても緻密に組み込んだ構造で出来ている

というのが
阿頼耶識ラボの概念です

スピリチュアルや自己啓発でよく聞く
「⚪︎⚪︎の法則」というのも
構造化されていなければ
成立しないものです(・∀・)b


この世は構造化されて成立している
という前提条件で
今起きた出来事を見ていくと
この状況も「構造化」された事象の中の一つになります

そして
構造化されているということは
今どんなに煮詰まっていたとしても
必ずどこかに
抜け道や可動できるポイント
というのがあるはずです(・∀・)b

じゃないと
「構造」として成立しないからです


パズルゲームで例えると
分かりやすいと思うのですが、

あれって
完全に構造化された世界なので
どんなに複雑に絡んでいても
どんなに詰んでいるように見えても
予め 必ず解ける前提で作っています

じゃないと
パズルゲームとして成立しませんから(・∀・)b

つまり
気付いていない
見つけていないところに
突破できるポイントが必ずあるです


人生もそれと同じで
色々な事情や因果が複雑に絡み合って
「今」があるけれど
それはそういう「構造」になっているからで

この「構造」を読み解いていくと
必ず動けることが見つかります


自分の望み通り
順風満帆に進めば理想的ですが
望まない選択しか出来ない時も
多々ありますよね

それは
詰んでしまった」のではなく
今はそれしか選択肢がないだけで

そこを通過することで
新しい道が開けてくる

これが「構造の真理」です(・∀・)b


うちは
夫が国の指定難病であるALSで
2026年1月現在は
もう目以外は動かせない状態で寝たきりなのを
在宅で介護しているので

夫にも
私にも
いろいろな制限がある生活をしていますが

これも「構造」として受け止めると
現状で
⚪︎ 出来ること
⚪︎ 出来ないこと
を振り分けて 
自分たちなりの選択肢を増やすことはできます
(・∀・)b

私の場合は特に
望んで在宅介護を選択していますから

⚪︎ 夫にとっての最適解であること
⚪︎ 次の選択肢を多く残せること
⚪︎ 後悔をしない選択をすること

をマイルールにしているので
わりと煮詰まらずに
笑って過ごせています(・∀・)b


という私の人生経験からすると

自由に動ける時は自分軸の判断でいいと思うのですが
⚪︎煮詰まってしまった時や
⚪︎出口が見えない時は
まず 動けることを探すこと(・∀・)b

一つしか選択肢がない時は
そこが攻略のためのゲートです

不本意であったり
望んでいない方向に進むことになっても
大丈夫!

そこを通過することで
次の展開が見えてきます(・∀・)b


もう一つ
私の経験をお話しすると

私は以前 起業していたんですよ

愛猫がいたので
お仕事を頑張って
愛猫のために平家の家を建てることが目標でした
(でぶ猫ちゃんで高いとこが苦手だったから笑)

銀行からローン融資を受けれるくらいの実績作ろうと頑張っていた時に、
夫が重篤な鬱で寝たきりになってしまって

やっと右肩上がりになってきた仕事を取るか
放っておいたら死んでしまうであろう夫を
取るかで悩んで

後悔しない選択として
夫を取り
会社は畳みました


大好きなことをそのまま詰め込んだ会社にしていたので
そりゃもう悔しかったですが
決断には迷いはなかったです



夫を
「もうこれ以上は回復しなくていいよ」
というところまでなんとか
サポート出来た頃、

夫の鬱を理解して
「無理のない範囲でいいから来てくれないか」と言ってくれる会社があり


社宅として用意されたのが
リビングが20畳近くある広い平家の一軒家でした


あの時
会社を手放すという選択しか
私には出来なかったので
平家の一軒家は
諦めていたのですが

その家が
私が作りたかった
理想通りの間取りであったので
更にびっくりしました

同時に
平家の一軒家を手に入れるには
会社を手放す必要があったんだと
私の中で腑に落ちた出来事でした

愛猫は
広い平家の一軒家でのびのびと暮らし
一昨年末にお空に還りました

ああ 人生ってこういうことなんんだなと
実感した経験でした( ^ω^ )


煮詰まる時って大抵、

自分の思い通りになることや
価値観や正しさ
感情的見解ばかりにこだわっている時です

それだけならまだしも

状況や現実を
不本意だから」と否定してしまうと
「構造」はそこで構築が止まり

そうすると
あるはずの扉や抜け道に
気付けないまま
今度は本当に動けなくなります


でも
それは
あなたが「動けない」と思っているだけで
実際には 可動ポイントはあるんですよ
(・∀・)b

構造」はあいまいな概念ではなく
「存在」しているものに対して成立する「事実」ですから


なんとかなるはず
という前提で
現状がどういう「構造」になっているのかを
観察していくと
動けるポイントが見つかります

どうしても
あなたの視点では見つからない時は
私たちのお仕事、
占いやセラピーを利用してもらうと
あなたにはなかった視点から
以外なルートが見つかるかもしれません

それは
遠いところにあるのではなくて
あなたが気づかなかっただけで
すぐ隣にあったということも多いです(・∀・)b


私も、
会社は畳みましたが
今の自分にできる範囲で
阿頼耶識ラボという形で続けて
好きな仕事は手元に残せました

あの時手放したのは「箱」だけです( ^ω^ )


今回も
最後までお読みいただき
ありがとうございました♡

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