「バイデンは、ディープステイトの言いなり!?」

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 少し前になるが、白川司さんが4/25のViewpointに「ウクライナ戦争を招いたバイデンの「老化」」という記事を寄せた。言っていることは、誤解を恐れないで言えば、バイデンは何も考えていない、米国の政策の劣化は甚だしく、今後が非常に不安である、ということだ。
 よく読んでいたたければわかっていただけると思うが、私も全く同感だ。一昨年バイデンが当選したとき感じた、うそ寒い危なさが今現実のものとなっているとの感を強くした。本当にバイデンは危ない。最近では、元ウクライナ大使の馬淵睦夫さんがバイデンはディープステイトの言いなりであるとの言説(最近では、「ウクライナ紛争 歴史は繰り返す」ワック)を述べておられる。まさにそういうことではないか。
 世界情勢を見るとき、このディープステイトなる金融マフィアと米国の政治経済状況、さらにその他の主要国(これは核保有国ということになろう)の動向をつぶさに見ていく必要があるのは、こうしたことをもとにすれば当然すぎるほど当然のことと思う。
 日本も本当の意味での正念場を迎えていると思う。政府、与党さらには心ある野党そして識者そして何より国民有志がインテリジェンス力を磨いてこの正念場を乗り切っていかなければならないと思う。
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