絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

戦争がなくならない根本的な原因とは

 平和を愛する方々は日頃の戦争のニュースに胸を痛めている方々が少なくないと思います。戦争はなぜなくならないのでしょうか。  理由はいろいろあるでしょうが、その中でも有力な理由は、世界には軍産複合体(死の商人)という存在があるからです。  軍産複合体にとっては、弾や大砲、ミサイルなどが定期的に消費されなければ困るわけです。そうしなければビジネスが成り立たなくなってしまいます。  世界最大の軍産複合体はアメリカにありますが、アメリカのそれは政府に深く食い込んでいます。そして、政府に定期的に戦争をするように仕向けています。  典型的な例は2003年に起こったイラク戦争です。イラクには大量破壊兵器がある、という理由でアメリカ軍(とイギリス軍)がイラクに攻め込みましたが、結果的には大量破壊兵器はありませんでした。  そして、アメリカはイラクの政権を倒し、イラクの石油利権を支配してしまいました。西側にはあまり報道されませんでしたが、この戦争ではイラク市民を含めて10万人以上が犠牲になりました。  また、ベトナム戦争もアメリカが勝てる戦争だったのに、軍産複合体が自分たちの利益のために戦争を出来るだけ長引かそうとして負けてしまったという説があるそうです。  現在、軍産複合体はメディアや金融を含めた巨大な影響力を持つ組織に成長しました。世界の人々はそれをディープステイトと呼んでいます。  日本ではディープステイトというと陰謀論扱いする人が多いですが、ディープステイトは本当に存在します。  たとえば、衆議院議員の原口一博氏は総務大臣だった時にディープステイトから何度も圧力を受けたという話をユーチュ
0
カバー画像

「バイデンは、ディープステイトの言いなり!?」

 少し前になるが、白川司さんが4/25のViewpointに「ウクライナ戦争を招いたバイデンの「老化」」という記事を寄せた。言っていることは、誤解を恐れないで言えば、バイデンは何も考えていない、米国の政策の劣化は甚だしく、今後が非常に不安である、ということだ。 よく読んでいたたければわかっていただけると思うが、私も全く同感だ。一昨年バイデンが当選したとき感じた、うそ寒い危なさが今現実のものとなっているとの感を強くした。本当にバイデンは危ない。最近では、元ウクライナ大使の馬淵睦夫さんがバイデンはディープステイトの言いなりであるとの言説(最近では、「ウクライナ紛争 歴史は繰り返す」ワック)を述べておられる。まさにそういうことではないか。 世界情勢を見るとき、このディープステイトなる金融マフィアと米国の政治経済状況、さらにその他の主要国(これは核保有国ということになろう)の動向をつぶさに見ていく必要があるのは、こうしたことをもとにすれば当然すぎるほど当然のことと思う。 日本も本当の意味での正念場を迎えていると思う。政府、与党さらには心ある野党そして識者そして何より国民有志がインテリジェンス力を磨いてこの正念場を乗り切っていかなければならないと思う。
0
2 件中 1 - 2