みなさん、今ある道具をどれくらい活かせていますか?
新しいものを買うのもいいけど、今手元にあるものを最大限に使いこなすのも面白い。限られた環境の中で、工夫して、究極の質素倹約を楽しむ。そうすると、自然とオリジナルな価値が生まれるんです。
この曲では、「道具を活かすこと」の楽しさを歌っています。ボロボロになった道具にも、使い込んだからこそ出る味がある。お金をただ使うんじゃなくて、道具に換えて経験を増やし、社会に貢献する。そんな考え方を、この音楽で感じてもらえたら嬉しいです。
では、聴いて下さいローファイジャズのリズムに乗せて、気持ちを込めて作りました。どうぞ。
(Verse 1)
狭い部屋でも 広がる世界
手にした道具が 体の一部
磨き抜いた技術とアイデアで
価値を生むんだ 無限の可能性
(Pre-Chorus)
使い込むほど味が出る
古くなっても 魅力が増す
限られたものの中で
最高のものを生み出そう
(Chorus)
今あるもので (Make it shine)
磨き上げろ (Use it right)
使いこなせば (Feel the vibe)
さらに独自の価値が生まれる (It’s your time)
(Verse 2)
高価なものは必要ない
工夫次第で生まれる輝き
持ち手を変えて 気分を上げて
モチベーションは 道具から生まれる
(Bridge)
道具はただのツールじゃない
俺の手で生きるんだ
古びたカメラも、削れたサンプラーも
最高のパフォーマンスを奏でる
(Chorus - Repeat)
今あるもので (Make it shine)
磨き上げろ (Use it right)
使いこなせば (Feel the vibe)
さらに独自の価値が生まれる (It’s your time)