(ドラマ)アンドロイドに恋をしたオッサンの物語。

記事
コラム
【主なストーリー】
軍の管理下にある機密特殊化学研究局の大型トラックが横転事故にあい、荷台に積まれていた機密のものが一つだけ行方不明になってしまう。
雨の中渋滞にはまったおっさんは、ラジオから
「事故現場からのリポートです!その機密のものとはいったい何なのかわかっていませんが
普段見かけないものを見た場合、危険ですから、触らずに軍まで連絡するようにとのことです」
「物騒なよのなかやね~」ともらした。

その雨の帰り道、車の前に急に飛び出してくる人影で急ブレーキを踏むが
間に合わず「ドン!」という音に「やってしまった・・・」しかし、目をこらして前をみると、土砂降りの霧につつまれた若いコスプレ姿の女の子が立っている。
慌てて車から降りて、「大丈夫ですか!!お怪我はないですか?」娘は「大丈夫だ」ボンネットにはめり込んだ手形がついていた。
「念のため病院へ急ぎましょう。さあ、乗った乗った!」と押し込むように車に乗せた」
車を運転しながら「もうびっくりしましたよ。今日はコスプレイベントか何かだったんですか?
「コスプレとはなんだ」偉そうな口調
「病院とはなんだ」「え!病院は病院ですよ・・え!!!! 

この子口が動いていない!!
心の声「なんだ、なんだ!こりゃヤバイものを乗せてしまったのかも~!」
「けっして怪しいものではない」
心の声「どえ~~~!今考えたこと、なんでわかった?あん!」

ここから奇妙な二人の冒険が始まってしまう。
なんだか、新しい恋人に出会ったかのようにおっさんはいろいろな体験をさせ
とても素敵な日々を過ごすようになった。

軍関係者が探し回っている。
どのようなところを探しているのかまで彼女はわかってしまう。軍へ戻りたくない彼女は、彼にかくまってほしいとお願いした。
軍関係者もGPSをつかっているためどこに隠れても彼らはやってくる。
そしてついにおっさんの身にまで安全でいられない状況になったとき、彼女は無意識に特殊な武器をつかってしまう。
軍はそれを受け抹殺する計画を練ってくるが、なんとか生け捕りに成功する。

彼女がいなくなった時、楽しい思い出が走馬灯のようにながれ、骨を抜かれたような毎日をおくり、彼女に恋してしまっていた自分にきがついた。。。

さあ、このあとどうなる。。。楽しみですね。


<このドラマの見どころ>

無表情だった彼女は軍事目的に作られたスパイアンドロイドだったことが次第にわかってくる。
しかも未完成のアンドロイド、戦うアプリがインストールされていないのだ。
当然世の中のことはなにも知らない生まれたばかり。
おっさんは、人間の感情や口調、そして世界を日々教えていく。 彼女はすべてインプットしていく。
次第に彼女(アン)は普通の女の子のように笑うようになり、女らしいなっていく。
どんどん可愛くなっていく。
そのアンがどんどん変わってくところが見どころです。女優の力が試されます。

しかもアクションシーン満載です。
ふとしたことで彼女の能力偶然発見されるシーンを数多く考えています。
アンは物体を浮かすこともできる、盗聴することも可能、
予知能力もある。望遠の目をもつ。口元をみて何をしゃべっているのかわかる
手からビームがでる
暗闇でも見える
飛ぶことはできない。
性欲もない。
食欲もない。
頭にUSBポートがついていて充電する。
でも食べること、触れ合うことを少しづつ学んでいく・・・

さて、このあとアンとおっさんはどんな人生ドラマを展開していくのか?

あ~おもしろそ~。
結構長編いけるかも。

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