意外な共通点?キャバ嬢とカウンセリング

意外な共通点?キャバ嬢とカウンセリング

記事
コラム
キャバ嬢とカウンセリングって、似ているのです!
当時は思いもよりませんでしたが、心理カウンセラーをするのに、キャバ嬢だったころの経験が役に立っています。

この記事でわかること
①キャバ嬢の経験の活かし方
②歩合制でお金を稼ぐことの厳しさ
③カウンセリングとの共通点

①キャバ嬢の経験の活かし方
私はもともと人とお話するのが得意という訳ではありませんでした。
精神的に幼かった私は、無駄に対抗心を燃やしたり、悪意があると思い込んだり・・・
キャバ嬢になった理由は、大学に通うのにお金が必要だったというただ1点につきます。

4年間のキャバ嬢と大学生の2重生活(?)で学んだのが、「気持ちよく私がお話できるのは、お話相手の技術がすごく上だから」ということです。楽しく会話ができるのは相手がいらっしゃってこそ、です。
私もお客様に気持ちよくお話してもらい(できれば売り上げもあげたいw),
それがお金として結果に出るということが新発見でした。

だいたい私の話す : 聞く=3:7くらいを意識していました。

②歩合制でお金を稼ぐことの厳しさ
ただ出勤するだけではお金をもらえないのが、歩合制の厳しさです。
始めたころの私は自分に甘く、「なんでわざわざ時間かけて準備してるのにお金もらえないの(怒)」と思っていました。
あるとき売り上げトップのお姉さんがおっしゃっていました。「自分を大切にしたいと思うなら、頭と体を使って学ぶこと。自分で動こうとしない人に、神様はチャンスをあげようと思うかな?」「神様が見てられないくらい一生懸命やれば、今よりは力を貸してくれるかもよ?」

そこからお姉さんのヘルプについたり、聞いて回ったりして売り上げも伸びていきました。
大学4年間の生活費・学費を自分で稼げたことが、今でも良い思い出です。

③カウンセリングとキャバ嬢の共通点
一言でいうと、言葉や言葉の間から、その人の思考を読み取るということです。具体的には言葉にしない嘘や本音、価値観、育ってきた過程などをくみ取って、お客様が求めている答えを提供する、ということですね。
これはもともとのHSPの気質と訓練で培ってきました。もちろん、失敗もたくさんしましたが・・・

会話って奥が深くておもしろいです。

過去にやっていたことが意外な形でつながったりするので、一生学び続けていきたいなと思います。


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