瞳孔がひらきっぱなしで自転車 (ダメ、ゼッタイ)

瞳孔がひらきっぱなしで自転車 (ダメ、ゼッタイ)

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絶賛更年期中、休日の度に整形外科、歯科に通っています。
そして先日の健康診断の結果、左目に白内障の疑いとのこと。
新しく作ったメガネ屋さんにもその旨を指摘され、眼科へ。

診断のために瞳孔が開きっぱなしになる目薬を差され、そのまま
20分から30分、待合室待機。薬を差すと視界がぼんやりするよとの事。
待機中、トイレに行きましたが、確かにぼんやり。

その後、左目どころか両目とも白内障とのことでした。
しかしまだ視力はあるため、経過観察とのこと。

しばらくは瞳孔が開いているので光がまぶしく見えるよ、との説明を受け、
車や機械の操作はしないように、帰りは何で帰るの?と
聞かれたので自転車です、と。
「それなら問題ないね」との先生。

しかし、嫌な予感がしていました。時間は16時。
外は真夏の太陽で日がカンカン照りです。

仕事上、抗コリン薬を販売するときに気にしている
「注意書き」や「してはいけないこと」に
記載されている車の運転や機械などの操作。
今までは特に意識していませんでしたが、この危険性を
割とガチ目に経験しました。

まぁ、まぶしいこと。
帽子で目元は日陰ですが、そんな事を軽く覆すくらいです。
なんとか自宅に帰った時はほっとしました。
季節が冬や、せめて曇りなら、こんな経験はしなかったと思います。

医薬品の副作用を体験できたな、今後は接客に役立てていけたらな、
と思うことにします。



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