数秘術その2

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コラム
カバラ数秘術とユダヤ人🌟

数秘術に注目したのがユダヤ人でした。
ユダヤではユダヤ教の教えに基ずく思想をカバラと呼んでいたそうです。
カバラとは神様からの尊い教えが脈々と受け継がれていく生きる知恵であり神秘、思想で個人の霊的な成長を促すことを目的とされていたようです。その教えを人から人へと口伝で伝えていったと言われています。
カバラという言葉にはヘブライ語で「受け取る」「伝える」という意味もあるそうです。
私たち日本人も先人たちの言い伝えから教えられることは多いですね(^^)

もともとユダヤの文化には数を用いて人間の運命を解き明かすという占術が存在しましたがこの占術にユダヤ教のカバラが結びつきカバラ数秘術が生まれました。
カバラ数秘術は生年月日をもとに人の運命を読み解くもので人の性格や運命などを読み解くことができるのが特徴です。(誕生数ライフパスナンバー)
ピタゴラス数秘術ではぞろ目(マスターマンバー)を特別視することはありませんでしたがカバラ数秘術からぞろ目の数字をとるようになりました。理由は諸説あるそうですが当時はぞろ目がでなかったのでは?といわれています。それほど希少性が高いということですね。

またカバラの時代からさらに進んで近代ではより洗練されたものへと進化していきます~

「万物は数なり」
その1でも書きましたが
ピタゴラスの名言
あらゆる事象には数が内在しており宇宙のすべては数の法則にしたがうのではないかという思想。
数字は現代でもなくてはならないもの、それだけに宇宙とのつながりもととても深いと感じます(*^^*)
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