今回は『9』の火星の大将・戦士を見てみましょう。
この数字の『9』破壊と再生などと言われて
あまり良くないと思う人もいるようですが
そんなことはないのです。
物事数字を当てはめると『1』から成長が始まり
『9』は完成であり、見直してより高みに行く数字です。
※『0』が出来る前は1から9の循環だから
9まで行ったら、1に戻る。
『11』とか『22』とかのエンジェル数字とかの概念が無い。
しかし『9』が悪い方に出れば
"変わることが出来ず、自らが破壊"
にもなります。
これは組織にいる人とか
組織の体制とかをイメージすると分かりやすいかな。
『問題があるのに、変わることが出来ない』
それがどうなるのか・・・
でね、ヒンドゥー数秘では数字のキャラに
『1』は王様
『9』は大将や戦士を当てはめられているの。
どちらも人の上に立つ人ではあるのだけど
王様は『継続』しなければならない。
民を守り、国を成長させる。
しかし大将は、自分を犠牲にしてでも
戦い敵を打ち砕く。
『1』の王を持つ人は守りが強く
『9』の大将を持つ人は戦いを選ぶ。
・俺がやんよ!
・みんな俺についてこい!
だからねー、周囲が見えない俺様大将だと
部下が離れるという現象も起きる。
『王』を持つ人と『大将』を持つ人を見比べると
『大将』を持つ人が無茶ぶりすると
人が離れる。
ちょっとこの辺は面白いのですよ。
次回も『9』についてお話しを続けましょう🌟