LINEスタンプの販売に必要な画像サイズと枚数まとめ|初心者向けガイド

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LINEスタンプを作って販売したいけれど、
「どんな画像が必要なのか分からない」
「サイズが多くて混乱する」
という声はとても多いです。

この記事では、LINEスタンプの販売に必要な画像の種類・枚数・サイズ・データ形式 を初心者の方にも分かりやすくまとめました。



1. 必要な画像は全部で3種類

LINEスタンプを販売するためには、次の3種類の画像を用意する必要があります。

● メイン画像
● トークルームタブ画像
● スタンプ画像(8〜40枚)

それぞれ役割が違うので、順番に説明します。



2. メイン画像(必須)

スタンプ一覧で表示される、いわば「表紙」のような画像です。

画像サイズ:横240px × 縦240px  
データ形式:PNG(推奨)

作成したスタンプの中から1枚選んで使う人が多いですが、専用に作ってもOKです。

アートボード 1.png



3. トークルームタブ画像(必須)

LINEのトーク画面で、スタンプを選ぶときに表示される小さなアイコンです。

画像サイズ:横96px × 縦74px  
データ形式:PNG(推奨)

とても小さいので、細かいデザインより「シンプルで分かりやすい」ものが向いています。



4. スタンプ画像(8〜40枚)

スタンプとして実際に使われる画像です。

画像サイズ:横370px × 縦320px(最大)  
※このサイズ以内なら小さくてもOK
データ形式:背景透過PNG

スタンプの枚数は自分で選べます。

● 8枚
● 16枚
● 24枚
● 32枚
● 40枚

初心者の方は、まず 8枚セット から始めるのがおすすめです。



5. 画像準備でつまずきやすいポイント

初心者の方がよく困るのは次の3つです。

● 背景の切り抜きがうまくいかない
● 画像サイズが合わずエラーになる
● 枚数が多くて途中で挫折する

特にペット写真は、毛並みが細かくて自然に切り抜くのが難しい という声が多いです。



6. 切り抜きが難しい場合は外注という選択肢もある

「切り抜きだけ誰かにお願いしたい」
「毛並みがギザギザになる」
という方は、切り抜きだけ外注する方法もあります。


私は普段、ペット写真の切り抜きを行っており、毛並みを自然に残す仕上げを得意としています。

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7. まとめ

必要な画像は「メイン」「タブ」「スタンプ画像」の3種類です。

● サイズはそれぞれ決まっている
● スタンプ枚数は8〜40枚から選べる
● 背景透過PNGで作る
● ペット写真は切り抜きが難しいので注意

画像準備ができれば、あとはLINE Creators Market にアップロードするだけで販売できます。


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