❁達観と悟り…違いは一体どこにあるのでしょうか❁

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【達観と悟り…違いは一体どこにあるのでしょうか】

そう女神が告げています🔔








ただ毎日を楽しいと感じながら

生きていくこともとても幸せだけれど

どうすればもっと本質的に幸福を感じられるだろうか

本当の意味での自由とは一体なんなのだろうか

そんな風に深みを目指すことも面白いのかもしれない。








そう深めていくと

「悟っている状態」であったり、「達観」「内観」

そのようなものが軸となっていくのかもしれない。









それは突き詰めていくと

ふわふわスピリチュアルでもなんでもない

あまりに現実的で

地に足の着いた考え方。









「悟り」と「達観」は

ものすごく意味は似ているもの

物事をものすごく深く理解することとしては

似たような状態。








「悟り」とはまず

物事の真理を理解するということ

体感としては、もう何が起こったとしても

揺さぶられることのない状態

諸行無常、全ては移り変わっていくものであり

変わり続ける自分を理解しているということ。









それはもうありのままでいることが光のようなものであって

魂の成長を受け入れて、心の底から穏やかな状態。









「達観」とは

物事を広い視野でみるということ

何かに囚われることなく、執着せず

一歩引いて冷静でいられるような心の在り方

それは悟りの途中経過のようなものであり

悟りを行動で実践しているようなもの。









「悟り」も「達観」もそうであるけれど

目指そうとして、ある時に急になれるものではない

ゴールはここ、というものでもない。









様々な出来事、人間関係、恋愛、学び

成長、傷つき、後悔、悲しみ、喜び、別れ、感謝

そのような全てのものをたくさん経験していく途中の中で

ふっと感じられるようなもの。









だからこそ...

人生で巻き起こる出来事全てが大切なことであり

ムダなことなど1つもないということが分かる。









感謝のその先には

素晴らしいものが待っている🔔






蒼みれい
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