【2022年10月4日のひとりごと】
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【2022年10月4日のひとりごと】
おはようございます☆彡
最近、知り合った
弁護士のお仕事をされてる方と
プライベートで
カフェに行ってきました
弁護士さんとお話をしていると
弁護士さんの愚痴が
ポロポロ出てきまして・・
『依頼主さんと
時間かけて打ち合わせをして
時間かけて作った資料を
裁判官は忙しいことを理由に
全然見てくれない!』
と、怒ってました(;''∀'')
裁判を経験したことがある人は
ご存知かと思いますが
裁判所に提出する資料って
すごく多い枚数の資料の中に
双方の感情が叩き込まれた
嘘か本当かわからない大量の文字
僕が裁判官だったら・・と思うと
双方が提出する言葉を
真に受けて全て目を通していたら
気が狂いそうになります(゜Д゜;)
それが1件2件ではなく
それを何件もずーーーーっと
仕事を退職するまで
見続けて判断する仕事なので
『弁護士さんの愚痴が出る
気持ちもわかるけど・・
裁判官もいくら仕事とはいえ
そんな毎日、大変だよね・・』
と、心の中で思いながら
弁護士さんの愚痴を
聞いてました(笑)
だけど、日本の裁判で
おかしいところが
裁判所へ提出する資料を
裁判官が見て判断して
審判結果を出すじゃないですか
その審判結果って
裁判官によって変わるんです
担当についく裁判官が
自分側の考え寄りであれば
自分側は有利になりやすく
担当についく裁判官が
相手側の考え寄りであれば
相手側が有利になりやすいもの
だから、事実を言ってるのに
裁判官の感覚によって
事実と認められなかったり
嘘で言ったことが
裁判官の感覚によって
事実と認められたり
そんなことが普通に起きています
それでも裁判官が出した決断は
『絶対』とされているので
その通りに従わないといけない
それが現社会の実態です
裁判所の実態は
単に裁判官が思ったことが
絶対とされる、そんな無法地帯で
社会が成り立っているので
真実を元に正確な判断が下される
場所になればいいなって思います
さ!今日もがんばるぞー!