私は小学3年生から母子家庭で育ちました
それまで両親の喧嘩はよく見かけてましたが
離婚する直前には目の前を皿や茶碗や箸が飛び交う
こうけいがよくありました
離婚したとは直接聞いた記憶はありませんが
「お父さんとお母さんどっちかと居るとしたら
どっちがいい?」と聞かれたのとその時の光景も
覚えてます
よく思い返すと親権の取り合いみたいな
話はなかったなぁ、、、
どっちかというと
子供は“どっちが見るの?”的な話しだった気がします
まぁ所詮小学3年生の記憶ですからね、曖昧ですよね
その時生存本能というか母がいないと生きていけないという
頭が働いて「お母さんと居る」と言いました
それから母親と兄と私の3人の生活になりました
兄と私は異父兄弟です
兄とも会話がなく不仲でした
母親が居ない時にイジメてくることもありました
私には”お母さん”という感覚がありません
それは昔も今も
例えていうと”上司部下”みたいな感覚が近いですね
産んでくれたこと、大きく育ててくれたこと
何よりそういう親元で育ち
経験したことが沢山あるから
いろんな人の気持ちが分かるようになれた
それだけは親にも自分にも感謝しています
ただ、ずっとずっと親は嫌いです
感謝してるけど嫌い
複雑ですね