いつか慣れた頃にでも客として見に行こうかと思いつつまだ行けてはいない。
それぞれの事情や目的が違えば難しいと思いますが
私は圧倒的に学生時代のアルバイトはしておいて損はないと思っています。
長期休みの短期間でもいいので一度社会に触れる良い機会だと思います。
先日もバイト後、長女から『そんなやばい人いるんだね!』という話を聞きました。
未未学児を連れたお母さんが会計時
長女がお会計用トレイを両手で持ちお客様に差しだし待っていると…
トレイよりかなり上からお金とパラパラ落とされたとの事。
さも「ほら、受け取れよ」と言わんばかりに
予想しなかったお客様の所作に長女は苦笑いしつつ会計を済ませたそうです。
長女の中でそういうお客様はたまにいるということですが
ちょっと(勝手に)心配になったのが親の姿を見ていたお子さんは
一体どんな気持ちで見てたんだろう…と😳
反面教師という言葉もありますが、反面教師にすると思えるのは何歳くらいからでしょうね。
お子さんの中ではごくごくふつーの事になっているかも…と思うと
お節介にも心配してしまいました😟
「親=最初の絶対的な正解(マニュアル)」。
親の不機嫌な所作や、人をあしらうトーンを「これが世界の正しいルールなんだ」と無意識に吸い込んで育った子どもたちが、将来、職場でどんな部下になり、どんなトゲを刺すようになるのか。
よく日本の接客は世界でもトップクラスと言われているのを見ますが、そういう問題でもないような気が・・・😅
こういうことを言ったり、したりすると相手はどのように思うのだろうと想像すらできない。
⇩
何も感じない。
何も思わない。
だから何もしない。
だから何も言わない。
なんてことにはならないでしょうかね?
私には『孤立』の未来が見えます。
それでも社会と繋がらず生き続ける方が困難なので無駄に『生きている意味』とか考えだしてしまうかもしれません。
そんな親でも、たまたまそうなっただけかもしれません。
普段はまともで逆に長女の接客に思うことがありわざとしたかもしれません。
真意はわからないですが、もしかして・・・
ちょっとお母さんオツカレですか?
かなり長女の中では親世代ヤバイ認定されている方多いです😅
まぁ・・・その親もまた、心の余白のない世界で育てられて大人になっていったかもしれませんね。