なぜ集客媒体はInstagramが良いのか?

なぜ集客媒体はInstagramが良いのか?

記事
ビジネス・マーケティング
集客やブランディングを構築する上で一番効率的なSNSはインスタグラムだと言われています。

インスタグラムを運用し、本気で集客をすることができるようになると、ホットペッパーや食べログなどの広告費を使わなくて済みます。

それはなぜだと思いますか??

理由は、、、、

本記事読めば理解できると思います。

そこで今回は、UR-Uオンラインビジネススクール(ユアユニ) を運営・SNSマーケティングの会社、株式会社MDSの創業者の竹花貴樹(たけはなたかき)さんのなぜInstagramなのか?についてお話ししていきたいと思います。


この記事を見るとあなたはこうなります

#SNSの中でなぜインスタなのか
#インスタの基礎知識について知ることができる
#これからの時代にSNSリテラシーが身に付く


【講師紹介】
竹花貴騎(たけはな たかき)1992年生まれ(28歳)/ 海外在住。2017年当時24歳で独立しSNS分析及びSNSマーケティング会社Limを設立。
設立4年で45,000の個人、法人含む集客支援実績。
2020年6月に同社を売却。
現在は投資ファンド運営や財団運営を行う側、趣味でオンライン教育プラットフォームUR-Uオンラインビジネススクール(オンラインサロン)の講師、また”クラウドスタートアップ”という、3タップで起業ができる仕組みを構築。株式会社MDSの創業者。
2020年Googleでの業務委託経験を「元Google」と表記した事やオフィスにサイトに合成素材を使用した事で大炎上。


ググる時代からタグる時代へ



まず最初にお伝えすることは世の中は”ググる時代”から”タグる時代”へと変化しているという事実についてです。

一応説明しておくと、ググるとはGoogleで検索をすることで、
タグるとは、Instagramのハッシュタグで検索することです。

最初にSNSで情報を取得したり、調べ物をします。
その後に、Googleで検索をする流れが多くなっています。

つまり、情報のファーストタッチはSNSからだということです。

インスタグラムでまず検索し、発見する
そしてGoogleで再検索をする
なぜインスタで検索することが主流になっているのか?

その理由は、Instagramは驚異的なスピードで拡散するからです。



インスタの驚異的な拡散力のワケ



例えば、店内に滝が流れていることで有名な渋谷区神南にあるRIOカフェを例にとってみましょう。(余談ですが、予約するとクッキーがプレゼントされるらしいです笑)



このカフェに来店したお客さんが、「このカフェ最高!」みたいにインスタのストーリーや投稿をするとします。

すると、それらの投稿を見た別の方が興味を持ち、その方たちが来店するというように広がっていきます。

しかも、それは投稿した人のフォロワーが例えば500人だったら、500人にそのお店を宣伝していることになります。

ストーリーもフォロワーの多さに関係なく見てもらえる可能性がありますし、オススメに載ることだってあります。

何よりすごいのが、広告料がいらないということです。

それだけ聞くと、拡散するのはインスタよりもツイッターの方がすごいんじゃないの?

そう思うかもしれません。
確かに、SNSの中で拡散力が一番すごいのは、Twitterでしょう。

しかし、自分の行ったお店や撮った写真や動画などを”投稿する”となると、Twitterではなくinstagramがほとんどではないでしょうか。

そういう点でいうと、SNSで運用・集客すべきプラットフォームは、Instagramが一番良いということです。

なぜインスタなのか?


もう一つインスタが良い理由があります。

それは、SNS時代で重要なコミュニティ戦略にも有効的だからです。

自分のコミュニティを構築するためには、あなたとフォロワーとの間に深い関係が必要です。

深い関係を築くためには、コミュニケーションを取って、信頼関係を築くことが大切になります。

その関係を深めるために一番効率的な媒体がInstagramというわけです。

#インスタライブでリアルを共有する 。
#ストーリー投稿でリアクションする 
#タグ付けをして関係値を深める 
など。

Instagramは、文章投稿メインのTwitterのように文章で情報を共有するというよりも、写真や動画メインで情報を共有することができる点が効率的にフォロワーとの関係値を築けるところが強い部分です。

冒頭でインスタグラムを運用し、本気で集客をすることができるようになると、ホットペッパーや食べログなどの広告費を使わなくて済みます。

と書いたことを覚えていますか?

その理由について今からお伝えしていきたいと思います。

結論から言うと、オークションマーケティングではなくクオリティマーケティングで勝負しないと集客に限界があるからです。

そのクオリティマーケティングに一番適している媒体が、Instagramということです。

オークションマーケティング?
クオリティマーケティング?

詳しくお伝えしていきたいと思います。

オークションマーケティングとは?

オークションマーケティングとは、お金を出せば出すほど広告を打つことができたり、上位表示されるマーケティング方法のことです。

有名な絵画を欲しい人たちが集まって、一番多くのお金を出した人がその有名な絵画を買うことができる、いわば競売と同じことです。

このマーケティングを採用しているのがホットペッパーや食べログなどの集客媒体です。

そのため、これらの媒体では多くのお金を払った人ほど、集客をすることができるということになります。

つまり資本力がある大手企業にとってはメリットがあるマーケティングがオークションマーケティングだということです。



クオリティマーケティングとは?



一方、クオリティマーケティングとは、お金の多さではなく、ファンを作って集客していくマーケティング方法のことです。

例えば、キングコングの西野亮廣さんは、絵本「えんとつ町のプペル」を売るときに、オンランサロンメンバーと一緒に絵本を作って完成させました。

ただ絵本を自分で書くわけでもなく、プロの人に絵を描いてもらったり、キャラクターを考えてもらったりするわけでもなく、自分のコミュニティであるサロンメンバーの方と協力して作り上げたわけです。

その理由は、サロンメンバーと一緒に作ることで、信頼関係を築き、ファンにするためです。

ファンになったサロンメンバーは、もちろんその絵本を買うわけです。
その結果、約70万部の売り上げを上げることに成功したわけです。

つまり、西野亮廣さんはクオリティマーケティングで人を集客していったわけです。

その代表的なSNSが、、、そうです。
あれです。
ここまで読み進めているあなたならお分かりいただけるでしょう。



まとめ



いかがだったでしょうか。
今回は、なぜInstagramが重要なのかについてお話ししていきました。


インスタで運用を行うことでホットペッパーや食べログなどの集客媒体に頼らないくていいんです。

インスタを本気で運用して集客できるようにしていきましょう

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