ターゲットとはなにか
ターゲットについて検索してみるとこのような表記が出てきました。
商品を開発するときや商品を売るときなど、幅広く顧客層を設定したほうが売りやすいのではないかと考えられがちです。けれども、実は特定の層に訴求していく商品の方が顧客も選びやすく、効果的に売れる商品を作ることが可能だといえます。
ターゲットと考えている層が間違っていた場合、その商品の売れ行きはあまり良くないものとなるでしょう。
効果的なターゲットを考えられえるかどうかが、商品の売り上げに影響していくことになるのです。
つまり、自分という商品をどういう人たちに届けたいかを正しく決めないと人気は出ないということです。
今までマネジメント生活を送ってきて、とにかくターゲットがブレブレな人が多いです。
ではどのようにしてターゲットを決めるのでしょうか。
ターゲットの設定の前に必要なこと
まず自分という商品の良さを見極める必要があります。
一番良いのは周りの人に「私の長所を教えてください」と聞くことです。
もちろん自分で長所を書き出しても良いのですが、主観的になってしまうので自分では気づいていなかったり、逆に自分で長所だと思っていても周りはそう思っていないなどズレが生じてしまう可能性があります。
なので必ず周りに聞いてください。
それも一人ではなく複数人に。できれば5人ぐらいに聞くと良いと思います。
そしてその中から良さそうなものをいくつかピックアップしてみてください。例えば
・優しい
・努力家
・かわいい(かっこいい)
・癒される
などが出てくると思います。
(皆さんはこんなありきたりな長所だけじゃないと思いますが・・)
それらを音楽・芸能っぽく言い換えましょう。例えば
・優しい→ファンを大切にする
・努力家→継続が出来る
・かわいい→爽やか、清潔感がある、清純派
・天然→心を癒せる存在
そして上記をいくつかピックアップするのと同時に自身の肩書きなどをいい感じに組み合わせてみましょう。
①圧倒的な可愛さで見る人を癒す現役女子大生女優
②SNSで毎日絡めて日本で一番でファンを大切にする高身長俳優
など。
このように自身の長所や肩書きなどを一度文字に起こして整理してみましょう。
ターゲットの設定方法
自分のことを文字に起こしてキャラクター性が見えてきて初めてターゲットを設定します。
例えば上記で記載した
・圧倒的な可愛さで見る人を癒す現役女子大生女優
を例に取って話します。
まずそれぞれの要素がどこに需要があるかを整理します。
・圧倒的な可愛さ→とにかくかわいい人が好きな男性層
・癒し→仕事や生活環境で疲れている層
・現役女子大生→若い女の子が好きな層
・女優→舞台や映像作品が好きな層
となります。
これらを整理すると確実に男性ターゲットになりますよね。
更にビジュアル重視な男性でしかも若めの子が好きな男性層ですね。
恐らく独身または既婚だけど奥さんにはあんまり相手にされてなさそうな40代男性のイメージですかね。
仕事はクリエイティブの仕事というよりはサラリーマンや少し固めの仕事をしてそうです。
こんな感じでどんどん想像を膨らませていってOKです。
そうやって具体化してターゲットを決めます。
ターゲットが決まったら、続いてその人たちにどうアプローチをするか考えましょう。
ターゲットに届ける方法
上記の人たちがどこに生息しているかを考えると
今回の場合だとアイドルやライバーやミスコン出演者などをフォローしていると思います。
なので、そのアイドルやミスコン系のフォロワーさんに対してアプローチしていく必要があります。
もちろんツイッターやインスタでいいねをしていって存在を認知していくのも一つの方法だと思います。
ただ、それだけだと他の人と何も変わりません。
なので、自信で発信するコンテンツを決めて差別化していく必要があります。
発信コンテンツの決め方は記事にすると1万字でも足りないぐらい大変なので後日、別記事にするとして、とにかく大切なのは「ターゲットが何を求めているか」を考えること。
今回でいうと確実に「とにかくビジュアルにこだわった女の子」を求めていると思います。
その人たちに自分を届けるとしたら確実に「動画・写真」ですよね。
ではどんな動画・写真をどの媒体で届けていくか。
これは自分で考えてみてください。