【第1条:適用と同意】
1. 本共通利用規約は当方(
https://coconala.com/users/2350664)が提供する全てのサービスに適用されます。
2. サービスの購入手続きを完了された時点で、購入者は共通利用規約及び各サービスに記載されている「購入にあたってのお願い」に同意、遵守しなければなりません。
【第2条:お取引の進行・キャンセルについて】
1. サービス提供中、4日以上音信不通になった場合は、納品処理またはキャンセル申請を行います。ただし納品処理後、さらに3日間の猶予があり、その間に購入者は納品処理の取り消しが可能です。なお、同じ理由での納品処理の取り消しは1回まで有効です。
2. お見積り相談段階で21日以上音信不通となった場合、以後のサービス利用をお断り(ブロック等の対応)する場合がございます。
3. 決定したサービス実施日時の変更を希望される場合は、原則として「実施日の前日」までにお申し出ください。
4. ご購入後、サービスの趣旨から大きく外れるご要望(過度な仕様変更など)をしてはいけません。
5. 本規約に違反された方は、以後、サービスをご利用いただくことはできません。
6. 当方に対する威圧的な言動、名誉毀損、社会通念上許容される範囲を超える過度な要求があった場合、即座に取引を中止できるものとします。
7. 本規約に違反する行為が認められた場合、「購入者都合でのキャンセル」として取引を中止することに同意するものとします。
【第3条:保証と免責事項】
1. 納品した成果物やシステムに関する動作保証・無償サポート期間は、原則として「納品日から3日間」とします。ただし、個別に期間を延長することがあります。
2. GitHubのレポジトリ削除、APIの仕様変更、ライブラリのアップデート等、外部要因による動作不良については保証の対象外とします。
3. 納品後も納品したサービスに関する質問は当方の任意で受け付けますが、評価完了後とさせていただきます。
4. 当方の提供するサービスによって購入者に損害が生じた場合、私は一切の責任を持ちません。なお、賠償責任は「当該サービスの販売価格」を上限とし、直接かつ通常の損害に限るものとします。
【第4条:知的財産権・機密情報】
1. 当方のサービスを通じて得た知識、テキスト、データ等を、無断で外部に公開・転載・二次配布することを固く禁じます。
2. 当方がサービスを通じて提供するデータ、ソフトウェア、マニュアル、および共有したノウハウ等の知的財産権は当方に帰属します。ただしOSSは除きます。
【第5条:禁止行為】
購入者は、本サービスの利用にあたり以下の行為をしてはなりません。
1. 本規約、法令、または公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
2. 当方が提供したデータやソフトウェア(AIツール等を含む)を違法な用途、または第三者の権利を侵害する用途で使用すること(※判明した場合、速やかに当該データを削除してください)
3. 当方または第三者の提供するサービスの規約等に違反して、損害を与える行為
4. 当方または第三者の権利を侵害したり、不利益を与え、もしくはこれらの信頼を毀損する行為
5. 第三者の著作物・商標・肖像等を、許諾なく利用する依頼
6. 特定の既存IPの再現を目的とする依頼
7. 権利侵害または侵害を助長する可能性が高いと当方が合理的に判断する依頼
8. ココナラの禁止行為・出品禁止サービスに抵触する依頼
9. その他、当方が合理的事由に基づき不適切と判断した行為
【第6条:特記事項】
1. 「受領しました」「確認しました」「承知しました」「一次チェックしました」等の文言は、技術的な一次確認または受領確認を意味するに留まり、権利・規約適合性を含む受託確定を意味しません。当方が「受託確定」「作業開始」「学習開始」等の明示を行った時点で、受託確定とします。
2. 購入者は、提供素材(画像・動画・文章・データ等)について、適法に利用できる権利(自作、権利者の許諾、ライセンス等)を有すること、または必要な許諾を得ていることを表明し保証します。当方が合理的に必要と判断した場合、購入者は許諾・ライセンスの根拠資料を提示するものとします。提示がない場合、当方は受託をお断りまたは取引中止(キャンセル申請を含む)できるものとします。
3. 当方が提供する拡張手法、量産ツール、ワークフロー等は、当該購入者により第三者権利侵害または侵害助長に利用され得ると当方が合理的に判断した場合、提供を中止または内容を変更することがあります。この場合、当方は代替案の提示または取引中止(キャンセル申請を含む)を行うことがあります。
4. 当方が提示する代替案・見積・料金提示は、権利・規約適合性確認および条件すり合わせが完了するまで非拘束(暫定)です。代替案の提供は、トークルーム上で双方が明示的に合意した時点で成立します。
5. 当方は法的評価を断定する立場にはなく、取引継続可否はリスク管理上の判断として行います。そのため「違法」等の断定ではなく「侵害の恐れ」「助長のおそれ」「リスクが払拭できない」等の観点で判断します。
6. GitHubのレポジトリ削除、APIの仕様変更、ライブラリのアップデート等、外部要因による動作不良については保証の対象外とします。
7. 購入者は、あらかじめ推奨される動作環境(GPU、VRAM容量、ストレージ、OS等)を自己の責任において準備するものとします。環境不足に起因する動作不良について、当方は一切の責任を負いません。
【第7条:規約の変更】
当方は、必要と判断した場合には、予告なく本規約を変更することができるものとし、変更後の規約に従わなければなりません。