英英辞書、使っていますか?
難しいイメージがあるかもしれませんが
英英辞書を使えるようになると
英語のちょっとしたニュアンスを
理解しやすくなるんです。
基本単語や文法を少しずつ
覚えてきたなと思ったら
そろそろ英英辞書の出番かも?
ネット上には無料で使える
英英辞書がいくつもあるので
いろいろ試して、自分にとって
一番使いやすいものを
見つけてみましょう。
英和辞書と一緒に使うと
より理解が深まりますよ。
意味を確認するだけでなく
発音チェックにも使えます。
個人的には下記の3つがお気に入り。
・Cambridge Dictionary
・Longman Dictionary
・Oxford Dictionary
・Cambridge Dictionary
簡潔かつニュアンスまで
わかりやすい説明と、
たくさんの関連語や類語が
掲載されているのが魅力です。
例文も比較的充実しているので
単語の使い方も理解しやすいと思います。
△色やフォントの変化が少ないので
少し単調に感じて見づらいことも。
また掲載されていない単語が
ちらほらあります。
特にイディオムや句動詞には
あまり対応していない印象です。
・Longman Dictionary
使用頻度などを色別で表示していて
見やすさは断トツのロングマン。
基本の2000語だけで説明されているので
英語学習初心者さんにも分かりやすいです。
また、例文にまで音声が付いているのは
ロングマンだけ!これはなかなか画期的。
短い文ですが、リピーティングや
シャドーイング練習にもいいかもしれません。
単語によっては、文法上の注意事項や
コロケーションなども
(よく一緒に使われる単語の組み合わせ)
詳しく説明されていて使い勝手は◎
△2000語のみの説明では限界があるのか、
難しい単語になると細かいニュアンスが
伝わりにくい感じがあります。
他の辞書と見比べてみるのがおすすめです。
・Oxford Dictionary
説明はごくシンプルですが
ポイントはしっかり押さえられています。
短く簡潔なので感覚的です。
例文が多く掲載されているのが特長。
余白が多めで、名詞での使われ方なのか
動詞なのかパッとみてわかるので便利です。
△文字、特に例文に使われているフォントが
小さくて若干見づらいのが惜しい感じ。
辞書によっては掲載されていない単語があったり
意味がいまいち掴みにくいことがあるので、
その場合は他の辞書を使います。
それぞれの辞書に特色があるので
自分に一番合う辞書を探してみましょう。
各辞書とも、コラムやクイズなどの読み物が
充実しているので見るだけでも楽しいですよ。
文法の説明もまとめられているので
こちらも参考にするといいですね。
英語での文法用語を覚えておくと
外国人の先生とのレッスンにも役立ちます。
慣れていない内は「英英辞書って難しい…」
と思うかもしれませんが、
使えるようになるととっても便利!
英語ならではのニュアンスを知ることで
より自然な英語に近づきますよ。
英語の説明しか載ってないなんて、
わかるわけない!なんて思わずに
ぜひ英英辞書もあわせて使ってみてくださいね
Thank you for stopping by!
お読みいただきありがとうございました。
ではまた次回^^