コンテンツ東京

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コラム
今月14日~16日にコンテンツ東京2021が、ビッグサイトにて3日間開催されました。これはコンテンツ関連の総合見本市で、かなりの企業が3日間出展して商談を進める大規模なイベントであります。毎年4月に開催されていますが去年はコロナで中止となり、10月に開催がズレました。今年も直近に感染拡大が始まり、どうかな?と思いましたがなんとか滑り込みで開催されました。もうちょっと感染拡大が早かったら中止に追い込まれたかも。
と言っても私は今回はやばいなと思って行きませんでしたけど。(笑)

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その代わり去年の10月の開催時には行きました。コンテンツ関連のいろんなジャンルのイベントをまとめてやるわけですが、初日はその中でクリエイターEXPOに参加している、知り合いのイラストレーターさんのブースに挨拶に行きました。その方は特に建設関係の仕事がメインですが、他にも多くのジャンルの仕事を手がけている超ベテランさん。仕事も引く手あまたという売れっ子でもあります。このクリエイターEXPOというのは、イラストレーター・漫画家・映像・音楽等の個人のクリエイターがブースを構えて、多くのクライアントと直接商談するもので3日間でかなりの商談があるそうです。
あと様々な企業のセミナーもあり、なかなか楽しめるイベントであります。

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たくさんパンフレットをもらいました。 
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二日目は初日のセミナーに続いて「コンテンツ大量消費時代到来 社会・生活はどう変わるか」というセミナーに参加しました。コメンテーターはブシロードの社長木谷高明氏、芸人絵本作家西野亮廣氏、NewsPicks編集長佐々木紀彦氏の三人。内容をあまり詳しく書くわけにもいきませんがなかなかに面白い話が展開されました。

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そのセミナーの中の雑談で、「鬼滅の刃」がなぜ大ヒットしたかについての考察がありました。雑談程度なのでそんなに深く掘り下げた話ではありませんでしたが、ヒットの要因の一つにアニメの制作会社の話がありました。
アニメ制作会社ufotableの社長は脚本を書ける人で、原作を尊重しつつアニメとして面白くなるよう、ジャンプ編集部と相当ケンカをしてアニメを作っていったそうです。
そういうコンテンツ、クリエイター優先の精神が面白い作品を創りだし、ヒットへ結びついていくと。確かに鬼滅の刃はアニメ化から一気に火が付いた感じでしたからね。

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午後からは企業ブースを中心に回りましたがこれだけコンテンツ関連の企業が多いとは驚きました。旧来の出版社関連だけではなくデジタル時代においては百花繚乱のようでワクワクしました。
結局コンテンツ産業は東京に集中していて関西圏等とは比べるべくもない市場の大きさを実感しました。実際知り合いの広告代理店の社長さんも、仕事を取るなら東京進出はかかせないと言ってましたから。
なのでささやかながら何社かと名刺交換し、営業もしておきました。本当はクリエイターEXPOに参加すべきでしょうが、一回出るのにトータルで30数万円くらいかかるそうです。私の場合は絶対コスト倒れになりそう。(苦笑)

余談ですが会場の中はキャッシュレス決済オンリーなのですが、お昼のお弁当を買おうとしたら「今ダウンしていてキャッシュレス決済できません」と言われ、会場外のカフェテリアでお昼を食べました。こっちは決済は現金オンリー。電子決済はこういう時はまったく役に立たないですね。(笑)

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その後は会場を後にして、ミステリー作家の芦辺拓氏と落ち合い、夜更けまで話に花を咲かせました。(笑)

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