加藤 神楽さん H17 四緑木星、金 3/8 木、金
天格 26 陰 土 田園
人格 31 陽 木 大木
地格 25 陽 土 山
外格 20 陰 水 雨
総格 51 陽 木 大木
社会運 36
家庭運 46
木 火 土 金 水
生 2 2
名 2 2 1
4 0 2 2 1
幼少頃から不器用ですが堅実な成長をしていきます。地味でありながら、じっくりと実りを結んでいくタイプ。自分の確実な正攻法とスタイルを培っていく事で遠回りをしても個性が抜き出てくる遅咲きのタイプで、力の出し方も不器用ですが着々と力をつけていくタイプです。
人格面では正統派の優等生。真面目で真っ直ぐな人で融通が利かない部分はあるものの、公平性をもった性格で人から信頼されやすい良い人。仕事でもトップに立つことができ、良妻賢母ともなりえる運気です。
外格運が周りによって来る人も自分が周りに与える印象も、何かと幸が薄くなりがちです。難が常に渦巻いた過酷な状況からの逸脱を試されるような運気となります。20画には意が壊れる、物事が壊れる。破壊指数が高い数字なので負の因子が連鎖しやすいです。もしくはそういう人に縁があります。幸薄そうな雰囲気をかもしだした印象を持たれることもあるでしょう。
仕事のタイプは優しくお人好しタイプ。人の頼みを断れなくて請け負うけれども少しずつ不満を溜めていきます。人間関係においてトラブルに振り回されたり、尽くしても尽くしても、恩を仇にして返されることが重なりながら、損な役回りを引き受けて仕事をしていきます。断れないのであれば不満をこぼさなければ良いですが、不満をこぼせば人が離れて行って運が下がります。お人よしに徹すると良いが、徹しきれないのが36画です。
家庭運では浮き沈みの激しい存在になります。安定性がなく、わりと執着心もあるため、家族のことにも口を出すがまとめる力はない。家族を不安定な環境に巻き込みやすいので、それでも一緒にいてくれる感謝の気持ちを常に伝えることが大切になってきます。
総格51画は素晴らしい才能に恵まれ商売が繁盛したり、良縁に恵まれても一度の成功に味をしめても二度目は花は咲かずの運気になります。若い頃は何不自由なく上手くいっても徐々に不幸が重なり失敗も重なっていきます。満ち足りた生活から、人生後半は不本意なことが続いて行きます。荒波を乗り越え、浮き沈みにも対応できる精神力が必要です。
環境や付き合う人が変わって、同じ生活成功パターンを求めても二度目は花咲かずといったところです。生活レベルを上げ過ぎないことです。
五行の要素から見て火の要素が欠如しています。火が欠如していると感情面の乏しさが著しくなります。感情よりもストイックで「正しさ」「正論」「論理的」思考に偏りがち。熱い理想や理念を自分の中に思いを巡らせているのに、相手と感情をうまく交流させることができないために大切な人の気持ちがわからない不安要素が人間関係にて信用を得られなかったり、冷たいと思われたり、タイミングがずれたり誤解していたり、自分の想像と違う形で相手と感情がすれ違ってきます。
四柱推命の空亡(運気が停滞しやすい時期)2026年、2027年、ちょうど今がその時期にあたります。特徴がバイタリティーが旺盛で働き者の人も多く、人情家で怒らせたら怖く、恋愛の恨みに対しても怖いでしょう。尽くし屋さんであり面倒見もいいですが。
通変星(中心星)はコツコツと努力、エネルギー、財を貯めて行き、整理が出来るほしです。細かいことを気にする。考え方も価値観も金銭感覚に照らし合わせてメリットデメリットを見分ける能力を持ち合わせています。
またヒカルさんと本質的な性格、結婚・家庭運が同じ星であり、価値観や生活スタイルにお互いが共感出来る部分が多いいでしょう。
また基本的に元気で、ナルシスト。自分が大好きなタイプ。自意識過剰で、神経が太いわけではないですが、生い立ち、環境に対してわかりにくいコンプレックスを持っている人が多くいたりします。
ヒカルさんとの相性は「安・壊」の関係性にあります。ノアさんとは逆で加藤さんにとってヒカルさんは安の関係で、安定・安心できる相手となりますが、ヒカルさんにとって加藤さんは壊の関係で、破壊される相手となります。安・壊の関係性は、一発即発の関係になりやすく、上手に付き合うことで相互に高め合える関係性でもあります。この関係性でカップルは相手とは強烈に惹かれあい、周囲に迷惑をかけてもでも一緒になろうとする関係が多く、不倫や奪略愛のカップルが多いのもこの関係性になります。名前の外格も相剋しており、ヒカルさんの13画(火)を加藤さんの20画(水)が潰す関係性になっていましたので気になりましたが。
☆次回、なこなこカップル(こーくん)