パチスロ勝ちたいなら○○を狙え!~パチプロの台選びの基準~

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あななたは何しにパチンコに行くのでしょうか?
時間つぶし?
ストレス発散?
そう答える人も少なくないでしょう。
しかし、本音は
『隙間時間にちょっとお金を稼ぎたい!』
と思ってパチ屋に入店するはずです。

みんな同じ気持ちで勝利を目指して入店しているのに
ほとんどの人が負けて帰りますよね。
それはなぜでしょう?
理由は簡単で、パチ屋もビジネスとしてお店を経営しているので
そもそも私たちお客さんが負ける仕組みになっているからです。

少し考えればそんなこと当たり前で負ける可能性が高くても
『今日こそは勝てるかもしれない』という淡い期待を抱きパチ屋に入店してしまうのです。

そして案の定負けて給料の大半を失って絶望する日々。
負けているのはあなただけではありません。
実は、私自身も昔はそんなことを繰り返して今考えるととてもつまらない人生を送っていました。

しかし、あるときに『パチスロで勝つには”期待値”がすべて』
と知って私のパチスロライフは激変しました。
そこからというもの稼働率を上げれば上げるほど勝てるようになり
パチスロがより一層面白くなっていきました。

パチスロは引きじゃない。
全ては台選びです。

今回は、私やパチプロがなにを見て台を選んでいるのか。
パチスロ勝つために必要な基礎の基礎である”期待値”についてお話していこうと思います。

基礎中の基礎なので知っている人も多いと思います。
しかし、”期待値”の本質がどういうものなのか知らない人は多いですし、そもそも聞いたことすらない人にとっては衝撃的な内容になること間違えなし!
これを知らずしてパチスロ勝てるなんてことはまずありません。
これだけは断言できます。

何も知らないまま適当な台に座って今日も2~3万負ける。
➡次の日その負けを取り戻そうとしてまた負ける。
➡次の月給料を得て先月の負けを取り戻そうとしてまた負ける。
何回も同じことを繰り返して『後悔』するなら
『今』正しい情報を得て『明日』から少しでも『勝ちに近づく』べきではないでしょうか?

過去の自分が後悔したような道をあなたが進まないないように!
早い段階からあなたがパチスロの勝ち負けの仕組みに気付けることを祈ってます。


まず、あなたは何を基準に台選びをしていますか?
グラフ?
それともハマり台?
それともフィーリング?
それってその日その日によって選ぶ台の基準も変わっちゃいます。
そもそも、このどれもが勝てる根拠がないものばかりですよね?

私がパチスロを打つとき
『何を基準』に台に座っているか。

それは『期待値』があるかないかで判断しています。

この『期待値』という言葉を聞いたことある人は
多いのではないでしょうか?


こうやって情報を集めている皆様は
すでに知っている人が多いと思います。
しかし、ホールに足を運んで周りのお客さんを見ている感じだと
3~4割近くの人は気づいていないように思えます。
という事はプロじゃなくても誰にでも勝つチャンスはある
という事になりますね。

ではここで『期待値』とは何か…
答えは、その台に投資したとき
戻ってくると予想される『見込みの金額』を指します。

例を挙げると…
今、以下のような条件で僕とあなたがじゃんけんをしたとします。

■あなたが勝ったら、私があなたに100円を支払う
■私が勝ったら、あなたは100円を支払う
■いかさまなどはなしで、勝率は常に50%

これを数値のゲームとして考えた時、
私からみてどれくらいの利益を得られるのかを計算してみます。

1回じゃんけんをすると勝つ確率50%、
負ける確率50%なので、
もらえるお金は100円、支払うべきお金も100円。
すなわち1回あたりの平均収支は
プラスマイナスゼロ円となります
(10回勝負すると理論上5勝5敗=収支はゼロ円)

このプラスマイナスゼロという数値は100回勝負でも
1000回勝負でも変わらず、ずっと同じ条件ですよね。


では、今度はちょっとだけ条件を変えてじゃんけん勝負をしてみます。

■あなたが勝ったら、私があなたに100円を支払う
■私が勝ったら、あなたは私に200円を支払う
■いかさまなどはなしで、勝率は常に50%

このような条件だとどうなるでしょうか?

さっきと同じように計算してみると…
私がもらえるお金は200円
支払うべきお金は100円
すなわち1回あたりの平均収支は
(200円-100円)÷2=+50円
という結果が導き出されますよね。

この1回あたりの+50円という数字、
これを『返ってくる見込みのお金』=『期待値』
と呼んでいます。

もし、この条件で10回勝負のじゃんけんをした時、
私側の視点で見ると1回あたりの平均収支(=期待値)は+50円なので
10回じゃんけんをすれば平均500円の黒字になります。

パチプロとは『期待値』を『繰り返し』積んでいくことで
収入を得て生活している人のことなのです。

しかし、パチスロは『完全確率』のゲームなので
0勝10敗となることもあれば10勝0敗となる
ことだって十分あり得ます。

「0勝なら期待値積んでも意味ないじゃん!」

そうなんです。
勝たないと意味がないんです。

では勝つためにはどうしたらよいか。
答えは…『繰り返す』ことです。

期待値を積んでいるため本来の確率の
『勝率50%』まで近づければ勝つことができます。

では『勝率50%』まで近づくにはどうしたらよいか。
それは同じ事を『繰り返し』、”試行回数“を増やすことで
『確立を収束』させなければなりません。

例えば...
2回ジャンケンをします。
このくらいならあなたが2回勝つことも、
私が2回勝つことも全然あり得る確率ですし
確率(勝率)のブレも大きいです。
しかし、この試行回数を
10回、100回、1000回と増やしていくと
その勝率は限りなく1/2(50%)に近づいていく。
これを『確率の収束』といいます。

勝率0%に近づく確率よりも勝率50%に近づく確率の方が
回数を重ねるにつれて圧倒的に高くなっていくのです。
だからパチプロは負けても期待値を追い続け打ち続けます。


ちなみに勝率が下ぶれた状態で積んだ期待値が得られない状態を
『期待値の欠損』と呼びます。
上のジャンケンの例で説明すると
<現状>
0勝10敗で -100円×10回= -1000円
<本来得られる期待値>
5勝5敗で (200円 - 100円)×10回= 500円
<期待値の欠損>
-1000円 – (-500円)= -1500円
この1500円が期待値の欠損額になります。

「現金では1000円しか負けてないのに1500円の赤字ってどういうこと?」

かなりの人が疑問に思うかもしれませんが、
これが『パチプロの見ている期待値の基準』なのです。

そもそも最初から勝つことが当たり前の状態で勝負しているからこそ
一般客とは違い、やればやるほど収入が増えていく。
たとえ、1カ月の収支がマイナスでも1年の収支で見ると
試行回数が増え期待値通りの結果に近づきます。

上にも書きました通り、パチンコはどこまで行っても『完全確率』です。
それゆえに勝ち方が存在します。

パチンコでの勝ち方は『短期的な利益』=『一撃』を狙うのでではなく、
意外にも『長期的な利益』=『〇千円の積み重ね』で見ることが重要です。

『6号機になって勝てない』
なんて言っている人も多いいですがそれでもパチプロが勝ち続けているのは
『期待値』を追っているからなのです。
6号機になっても期待値は存在しますし、何なら今の方が天井も浅くハイエナで稼ぐ際は時間効率もよくなりむしろ試行回数を増やせるようになった。
➡つまり、勝ちやすくなった。

一昔前ならセット打法などの攻略打ちも存在したようですが、
今の時代台の検定も厳しい中そんな攻略法は存在しません。

座ってすぐに大当たりなんて攻略はオカルトですので
悪質な商材を買わないように注意してください。

あなたがまずパチスロで勝利を収めたいなら
とにかく『期待値を追うこと』。
『期待値』はホールを歩いていると必ず見つかります。
天井期待値やボーダー、ゾーン狙いなどいろんなところに期待値は存在していますよ!!
ちなみにその期待値はスマホで調べればすぐに出てきますのでどんどん利用してくださいね!
※わからないことがあれば質問くださいね!

好きな台ばっかり打っていても
長い目で見ると勝つことはできません。
パチスロは引きじゃない。
勝ち方は確かに存在するので
明日からはこの『期待値』を追う立ち回りを
してみてはいかがでしょうか?

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